虫散歩

ようこそ♪ 身近な虫やクモ、鳥などを探しながらの散歩日記です。
2010年春以前の記事は神奈川県、以降は愛知県での観察です。
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田んぼのバッタ

近所の田んぼで見たバッタたちを・・・。(9月18、20日)

川沿いで子どもたちが捕まえたトノサマバッタ。
「殿様」だけあって立派です。(手は大人。)
自宅に持ち帰って写真を撮っていたら、逃げられてしまいました。
なんと、飛んでいったのは、数軒先のお宅の2階の屋根。飛翔力にびっくり。
トノサマバッタ

後日、またまた捕獲されたトノサマバッタ。フンをしています。
大きなバッタなので、排泄物もほかの虫よりも巨大です。(手は子ども。)
トノサマバッタ

トノサマバッタのそばにいたクルマバッタモドキ。
こちらもかなり立派です。(手は大人。)
クルマバッタモドキ

上のクルマバッタモドキ、別角度から。
クルマバッタモドキ

遠目ですが、同じ場所で見たツチイナゴ。
成虫はまだ多くはないようです。
ツチイナゴ

あぜのセイタカアワダチソウにいたツチイナゴの幼虫。
幼虫は、いろんな葉っぱでたくさん見かけます。
ツチイナゴ幼虫

これは別の近所の田んぼでの写真ですが・・・、稲をかじるコバネイナゴ。(9月9日撮影)
田んぼといえばコバネイナゴ。
この日の田んぼでは見かけなかったのですが、今度またよく探してみます。
コバネイナゴ

こちらも大変立派なショウリョウバッタ。
ショウリョウバッタは体色が緑のと茶色のとこれのような混色のがいますが、
このタイプが一番かっこいいと思います。(手は子ども。)
今の街はオンブバッタよりもショウリョウバッタの方ばかり見かけます。
オンブバッタって、どこにでもいる普通種だと思っていましたが、どこにいるの?
ショウリョウバッタ

かくれんぼが好きなショウリョウバッタモドキ。
このバッタは、草にぴったりとくっついて、人が来ると葉裏に回ってしまいます。
子どもたちはこのバッタには気づいていないようでした。
ショウリョウバッタモドキ

たくさん見かけたのですが、コバネササキリ?
あぜ道を歩くと、あちこちで見かけました。
※追記  
コバネササキリ、自信が全然なくなって来ました。(下の写真も同様)
ササキリの仲間は違いが微妙すぎて、私には判断不能です。
もう少しいろいろ撮って出直します(^_^;)

コバネササキリ?

こちらは翅が長いですが、同じコバネササキリの長翅型でしょうか?
うーん、難しい。もっとたくさん調べてみないとわかりませんね(^_^;)
コバネササキリ?


あぜや雑木林沿いも見ながら歩きましたが、なぜかカマキリが見つかりませんでした。おかしいな・・・。
あと、ササキリやヤブキリも見つかりませんでした。
念のために草っぱらのスィーピングをしてみたら、入ったのはマメコガネ多数(>_<)

最近子どもとお友達を田んぼに連れていく機会がありました。
地域の自然を探すのが目的なんですが、そこは子どもたちですから、脱線につぐ脱線。
脱線すると、いろいろ面白いものが見つかります。

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アオマツムシ

雑木林で、クモ探しのついでに見かけたアオマツムシを・・・。

毎晩、庭のアオマツムシの声がリーリーリーリーとうるさいほどです。
生垣のどこかにいるはずなんですが、
ライトを持って探しに出ても、眼の前で声がするのに、簡単には見つかりません。

アオマツムシのオス。(9月17日)
昼間、葉っぱの上でじっとしていました。
触ってもぼんやりしたまま。
アオマツムシ♂

池の脇の木陰で見つけたアオマツムシの幼虫。(8月3日)
アオマツムシ幼虫

湿地の広葉樹の裏にいたアオマツムシの幼虫。(9月11日)
アオマツムシ幼虫

おまけですが・・・、ジョロウグモの餌食になってしまったアオマツムシ。(9月15日)
アオマツムシの最後


以前の家では、庭でアオマツムシが鳴くことはめったになかったので(公園ではうるさく鳴いていましたが)、
庭に来たアオマツムシを捕獲して飼育したことがあります。
下駄箱の上に置いておいたら、1匹なのにあまりにもうるさくて、外で飼うことに変更したのでした・・・。

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赤ちゃんバッタ

近所でもバッタの幼虫たちを見かけるようになりました。

よく花で見つかるツユムシの仲間の幼虫。(5月29日撮影)
草食のバッタです。
ノイバラの花粉に来たようです。花びらも食べるのかな?
ツユムシsp

ヒメジョオンの花粉を食べています。(6月6日撮影)
ツユムシsp

そばのヒメジョオンにいたツユムシのなかま。(6月6日撮影)
こちらは茶系の幼虫です。
アシグロツユムシの幼虫にしては色が薄いようですが・・・???
ツユムシsp

ツツジの枝にいたクダマキモドキの仲間の幼虫。(5月25日撮影)
こちらも草食。
成虫になるととても大きくなって存在感があるのですが、
鳴かないので(本当は小さい声で鳴くらしい。)子どもたちに人気がありませんでした。
クダマキモドキsp

クダマキモドキは、成虫も幼虫も触角が長い長い虫です。(6月2日撮影)
クダマキモドキsp

これはキリギリス?(6月2日撮影)
前住んでいた街にはキリギリスがいなかったので、楽しみです。
前の街でいっぱい見つかったヤブキリの幼虫は全然見つかりません。いないのかな?
キリギリス

おまけですが・・・、
こちらは、このサイズですでに成虫のヒシバッタ。
(手は子ども。)(5月5日撮影)
いろんな模様があるので、よく見ると面白いバッタです。
ヒシバッタ

上の虫たちを分類すると・・・、
  バッタ目ツユムシ科ツユムシ
  バッタ目キリギリス科サトクダマキモドキ
  バッタ目キリギリス科キリギリス 
  バッタ目ヒシバッタ科ヒシバッタ  ・・・となるようです。(成虫になってみないと詳細ははっきりしませんが。)

特に深い意味はないのですが、(^_^;)
バッタ目バッタ科というバッタの王道(?)を行く虫は意外に少ないようです。

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網戸に来たツチイナゴ

今朝、家の網戸にツチイナゴが止まっていました。
夜の間に灯火に飛んできたようですね。

越冬する大型のバッタで、子どもたちが小さかったころの虫捕りでは、春の大物でした。

こちらに引越してきてから、バッタは幼虫を含め、一度も見たことがありません。
家の周りは草っぱらがないからな〜。
ツチイナゴは、イネ科の草っぱらより、クズやカナムグラの草っぱらが好きなようです。
裏山の斜面のクズで育ったのかな?

キミ、どこから飛んできたの?
ツチイナゴ

上から見ると、わりと筋肉マッチョです。
脚が一本なくなっていました。
ツチイナゴ

仮面ライダーの祖先ですから。
今の仮面ライダーもバッタ顔なのでしょうか。(仮面ライダーは毎年変わります。)
ちょっと調べてみましたら、ちゃんとバッタ顔は引き継がれていました(`@ @´)
ツチイナゴ

<以前の関連記事>
セイタカアワダチソウのバッタ
みんなでバッタ探ししましょ
カンナはバッタマンション

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セイタカアワダチソウのバッタ

セイタカアワダチソウにいたバッタたちをご紹介します。
(またまた懲りずにセイタカアワダチソウシリーズです(^_^;))

一番よく見かけたのがコバネイナゴ。
葉っぱを食べてるところです。
コバネイナゴ

倒れたアワダチソウで。
コバネイナゴ

ツチイナゴ。
明るい草むらの常連さんです。
ツチイナゴ

ツユムシ。
これも明るい草むらの常連さん。
ツユムシ

ササキリ。
これは日蔭に多い小さなキリギリス。
ササキリ

新型インフルエンザの流行で、学級閉鎖の子の家族も外出は控えるように言われています。
まだしばらくは外出禁止が続きそうです(T_T)


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みんなでバッタ探ししましょ

私がひとりで虫探ししているのもつまらないので、
今日はみんなでバッタ探しでもしてみませんか?


バッタさんのかくれんぼ、始まり始まり〜♪
まず最初は、簡単なところから・・・。
もういいかい? まあだだよ!
どこ?
答えは下へ。

 





これは簡単。
画面の中央にいるのはクサキリさんです。
クサキリ


それでは、つぎつぎ探しましょう(^o^)
もういいかい? もういいよ!
どこ?







画面中央の草にくっついているのは、
コバネイナゴさん
翅がしっぽより短いから「小バネ」イナゴ。
コバネイナゴ


つぎは、簡単です。
探すのはチョウではありませんよ。
どこ?







ツバメシジミに見とれている(?)ツチイナゴさん
成虫は茶色のごつごつですが、子どもは黄緑色でキュートです。
ツチイナゴ


まあだだよ!
まだ隠れてないのに〜(>_<)
どこ?







地面とおんなじ色をしたイボバッタさん
間違えて踏まれちゃいそうですが、そんなドジではありません。
イボバッタ


もういいよ!
どこ?







画面左側にいる、茶色のショウリョウバッタさん
ちゃんと枯草の上に隠れてなきゃ、見つかっちゃうよ〜!
ショウリョウバッタ


つぎは、ちょっと難しいかな。
もういいよ!
どこ?








画面の中央の葉っぱに隠れてます。
背中の薄紅色のストライプがおしゃれなショウリョウバッタモドキさん
忍者のような隠れ技(゜o゜)
ショウリョウバッタモドキ


つぎは、いつもラブラブな二人です。
もういいよ!
どこ?







画面右側、オシロイバナの葉っぱにいます。
彼氏が茶色いと目立っちゃう〜(>_<)
オンブバッタのカップルです
オンブバッタって、緑や茶色や、時々ピンクっぽいのもいますが、どの色でも仲良くできるようですね。
オンブバッタ


もういいよ!
ど〜こだ?
どこ?







画面左側、枯草そっくりです。
カヤキリさん
お上手〜!
カヤキリ


最後の忍者はどこでしょう?
もういいかい?
どこ?







あれ〜わかっちゃった〜?
ぼく、ササキリの佐々木一郎でっす! どうぞよろしく(*^_^*)
佐々木コジロー、鈴木イチロー、鳩山イチロー・・・・・関係ないですね(^_^;)
ササキリの声はつつましやかで、部屋で飼うのにぴったりだと思います(*^_^*)
ササキリ

子どもたちに探してもらったら、ショウリョウバッタモドキさん以外はほぼ1秒でクリアされてしまいました(^_^;)
今度はもっと難しい写真撮ってこ〜っと\(^o^)/


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カネタタキの新居

雑木林のネズミモチの2枚の葉っぱが糸でとじられていました。
「クモの親子でもいないかな」ってのぞいてみると、
カネタタキのペアがいました。


ネズミモチにできた家。
糸でしっかり閉じられていて、誰が作ったのでしょうか?
葉っぱの家

葉っぱを開けてみると、カネタタキのペアが・・・。
上にいるのがメス、下がオス。
開けてみると

逃げるどころか、オスは「チンチンチン・・・」と鳴き始めました(゜o゜)
鳴くオス

カネタタキのオス。
翅は短く、黒い腹巻きみたいです。
カネタタキ♂

カネタタキのメス。
メスは成虫になっても翅がありません。
カネタタキ♀

カネタタキはうちの庭にも住んでいますが、
庭木を切る時に姿を見るくらいで、普段は木の茂みなどに隠れて暮らしています。
控え目ながらもよく通る音でチンチンチンチンと鳴きます。
あんな小さな翅で・・・、不思議な虫です(゜o゜)


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エンマコオロギの飼育

連休のお出かけで、子どもたちがエンマコオロギを捕ってきました。
いつも、子どもが捕まえてきて飼っていて、
私は鳴き声を楽しませてもらうばかりでしたが、
ちょっと観察箱をのぞいてみました(@_@)


コオロギは草を刈って積んである所をどかしてみると、たくさん見つかります。
父子で、枯れ草をどかしてはコオロギを追いかけていました。
小さなミツカドコオロギもいたそうですが、結局大きいのに眼が行くようで、
捕まえたのは全部エンマコオロギでした。

写真左がメス、右がオス
翅の模様が複雑なのがオス。
産卵管で見分けようとすると、オスも翅の先っぽがとがっているので、野外で見ると産卵管があるように見えて、
間違えそうになります。
(ちゃんとみればわかるんですけれど^_^;)
エンマコオロギのオスとメス

顔はこんな感じ。
「エンマ」って名前は閻魔様が怒った顔に似てるかららしいですが。
エンマコオロギの顔

写真左はグルーミングしているメス
食べた後など、丁寧に脚や触角を掃除しています。
右は幼虫
1匹だけ観察箱に入っていました。
実際にはたくさんいたのだと思います。大きいのだけ選り好んで捕ってきたようですから。
エンマコオロギのグルーミングエンマコオロギ幼虫

エンマコオロギって交尾はメスが上なんだそうです(゜o゜)
オスがメスの下にもぐりこんで、精球という精子のつまった袋をメスのお腹につけるのです。
最初に子どもが「メスが上で交尾してる〜!」と言い出した時に、
「はあ〜?」と否定したことを反省します(^_^;)
エンマコオロギ交尾

確かに交尾の後のメスのお尻を見ると、白い球がついていました。
下の写真は野外で撮った写真ですが、精球のついたメスです。
精球のついたメス

写真左は鳴いているオス
スズムシよりも翅を上げる角度は控え目です。
とりあえず、今の時点では求愛鳴き(コロコロコロリ〜〜)が多く、喧嘩鳴き(キリキリキリッ)はあまりないです。
今のところはエサも忘れずに大事に世話しているからかな?
右は、産卵しているメス
長い産卵管を土に差し込んで卵を産んでいます。
エンマコオロギ鳴きエンマコオロギ産卵

エサはキュウリ、ナス、かつおぶしをあげています。
エンマ一族は食欲がすこぶる旺盛で、すぐになくなってしまいます。
特にかつおぶしはすぐなくなるので、肉食っけが強いのでしょうか?

おまけですが・・・、
枯れ草をどかしてコオロギ探しをしていたら、アオオサムシがいました。
とても神秘的な輝きで大型の甲虫です。
子どもが小さい頃、観察箱で飼っていて、ふたを開けたら気絶するほどのにおいがしました(>_<)
それ以来、彼はアオオサムシは避けて暮らしています(^<^)
幼稚園の往復で通った森でよく見かけましたが、最近見かけません。
夜行性だから、朝早起きしないと見られないっていうことでしょうか(>_<)
(春先は昼間も見られるという記述もあるようです。)
アオオサムシ


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大きくなったバッタたち

草の中でかくれんぼしているバッタたちも、秋になってすっかり立派になりました。

近所で一番体格のいいバッタ、サトクダマキモドキ。
「クダマキ」とはクツワムシのことで、「クツワムシみたいな」ってことだそうです。
今まで鳴かないバッタだと思っていたのですが、ネットで調べると、チッチッチッと鳴くらしいです(゜o゜)
サトクダマキモドキ

少し前に見かけた、ツユムシの仲間の幼虫。
コスモスの花がお好みのようでした。
ツユムシ?幼虫

草っぱらで見つけたツユムシ。
ツユムシ?成虫

日陰の草むらにいたササキリ。
高音で鳴く虫です。

道路沿いでこの虫が鳴いている所を子どもに指摘された時、しばらくの間わかりませんでした(^_^;)
今、公園の若者撃退のためにモスキート音という高い音を使っているのが問題になっていますが、
わたくし、もう若者ではないようで、高音聞こえなくなっているみたい・・・(>_<)
ササキリ成虫

これがササキリの幼虫です。(8月上旬に撮影)
ちっちゃいですが、黒くてツヤツヤしてかわいいヤツです(*^_^*)
ササキリ幼虫

最後は、バッタのかくれんぼ。ま〜だだよ。
ショウリョウバッタさん、見いつけた(^o^)
ショウリョウバッタ


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カンナはバッタマンション

近所の空き地のカンナの花から、オンブバッタがいつも顔をのぞかせています。
オンブバッタの集合住宅です。

でも、このバッタたち、きれいな花びらをもりもり食べる悪いヤツ。
カンナとバッタ

おんぶしているオンブバッタ(^_^;)
オンブバッタは交尾の時以外もオスがメスにおんぶされています。
メスを独り占めしたいから、らしいです。
オンブバッタ

私だったら、そんな彼氏は嫌だなあ・・・。
オンブバッタ

時にはこんなお客さんも・・・。
ハナアブが手をすり足をする。(写真左)
ツチイナゴは花びらバリバリ(>_<)
ハナアブツチイナゴ

カンナの花の陰では、こんなことも・・・。
ナガコガネグモとアミにかかったオンブバッタ。

この時、ナガコガネグモは何かを捕食中で、アミにかかったバッタは珍しくそのままになっていました。
バッタくん、逃げるなら今のうち?
ナガコガネグモ


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