虫散歩

ようこそ♪ 身近な虫やクモ、鳥などを探しながらの散歩日記です。
2010年春以前の記事は神奈川県、以降は愛知県での観察です。
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オオスズメバチの肉団子作り

道端でオオスズメバチが肉団子を作っていました。

犬の散歩をしていたら、1頭のオオスズメバチがしつこく追いかけてきました。
襲われる心当たりもないので、少し離れて様子を見ていたら、地面の何かを探しています。
どうも、お仕事の邪魔をしてしまったようでした。

バッタの解体作業をしていたようで…。
ツユムシの仲間でしょうか。すでに、脚は外してあるようです。
※追記 これはハラビロカミキリのようです。おちゃたてむしさんがもっとわかりやすい記事を書いていらっしゃいます。
オオスズメバチ作業中

カメラを近づけても、一心不乱に作業中。
お腹の部分にかぶりついています。
オオスズメバチ作業中
オオスズメバチ作業中

腹部をかみ切ったら、適当に丸めて、抱えたまま飛び立ちました。
わりと大雑把な作業でした。
まだたくさん残っているので、幼虫に肉団子を与えたら、また戻ってくるのかもしれません。
オオスズメバチ作業中

<以前の関連記事>
キイロスズメバチの捕食
キボシアシナガバチの巣

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コヨリのついたスズメバチ

近所のコナラの樹液にコヨリのついたオオスズメバチが来ていました。

テレビの蜂の子捕りの番組で見たことがありますが、本物は初めて。
この街は都会ではないけれど、蜂の子を捕って食べるほど山奥でもありません。
いったいだれが、なんのためにつけたのでしょう?
チャレンジャーですね…。

初めて気がついたのは24日午前。
2頭発見。だれか追いかけてこないか、しばらく待っていたけれど、だれも来ず。
コヨリのついたスズメバチ
コヨリのついたスズメバチ

今日同じ木に3頭来ていました。
コヨリが切れて、短くなっています。
コヨリのついたスズメバチ

同じ家族のせいか、仲よし。
コヨリのついたスズメバチ

最近のスズメバチは、殺気立っていて怖いです。
コバエを追い払うために、大きな羽音を出す個体。
この木は道沿いにあって、みんながすぐ脇を通ります。大丈夫?
殺気立ったスズメバチ

ところで…、
7年半愛用していたリコーのコンデジのシリーズが、いつの間にか生産中止になっていました。
ここ数年使用していたCX6がついに故障して、仕方がないので中古のCX6を購入しました。
はじめは普通の使用感でしたが、1か月もたたないうちになんだか制御不能になりました。
だましだまし使っていますが、狙ったものをすんなりと撮ることができません。

リコーのコンデジでお手軽マクロ撮影をしていたみなさんは、今はどうしているのでしょう?

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アシナガバチのオス

10月なのに、セグロアシナガバチのオスたちがうろうろしていました。
本来なら、9月までに羽化したオスたちはまだ巣にいるはずでは?

農村地帯の空き家の周りをオスたちがうろうろ。
建物の隙間に頭を突っ込んだりしていました。
セグロアシナガバチ♂

刺さないとわかっても怖い。
セグロアシナガバチ♂

巣から離れたばかりなのかと思って、周辺に巣を探しましたが、見つからず。
私がオスを見かけるのは大体11月。「もうすぐ冬になるよ。」という季節の便りのように思っていました。

今年は、ムシの発生や生育が遅れているように思いましたが、このオスたちはなにか事情でもあったのかな?


余談ですが、季節の便りつながりで・・・、
季節の便りとして、私が一番楽しみにしているアサギマダラが、今年も庭のフジバカマにやってきました。
目撃したのは10月13日と17日。
残念ながら証拠写真はなし。
同じように渡ってくる伊良湖のタカの渡りはどうなのか、検索してみました。→ タカの渡り全国ネットワーク
タカは例年通りというか、例年以上に渡ってきているみたいですね。
そういえば、裏山のヒヨドリがけたたましく鳴くようになりました。カケスは少し前からうるさいです。

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ハチのなる木

かなり前のことになりますが、公園の木に蜜を求めてたくさんの虫が集まっていました。(8月16日)

ツマグロヒョウモンが飛び交う中、いろんなハチが・・・。
じっと見ていたら、オオセイボウが3匹飛んできました。
集まっていた木は、カクレミノではないかと思います。地味な花なのに集客力は大したものでした。

初めて見るオオセイボウ。キラキラ☆彡
こんな時に限って、リコーのコンデジしかない・・・。
オオセイボウ

このハチ、全然静止してくれません。
あまりにも綺麗なので、写真撮ることを忘れて見入ってしまいました。
オオセイボウ
オオセイボウ
オオセイボウ

ハラアカハキリヤドリも来ていました。これも初見。
ハラアカハキリヤドリ

クマバチもたくさん。
クマバチとよく似たタイワンタケクマバチはこの木には全くいませんでした。好みじゃないのかな?
クマバチ

他には・・・。
オオハキリバチ(写真左)、ルリチュウレンジ(右)。

オオハキリバチルリチュウレンジ

アナバチの仲間(左)、コアオハナムグリ(右)。
アナバチの仲間コアオハナムグリ

一番幅を利かせていたのがツマグロヒョウモン。
このチョウは、ちょっとはびこりすぎな感じがしますが。
ツマグロヒョウモン♂

ツマグロヒョウモンのメスは本当に無警戒。
こんなに呑気で、よくこれだけ繁栄できたものだといつも不思議に思います。
ツマグロヒョウモン

近所なのでその後ものぞきに行ってみましたが(というか、犬の散歩コース。)、あんなにハチが集まっていたのはあの時だけだったようです。

オオセイボウにはその後も道端でばったり会うことがあって、いつかちゃんとした写真を撮るつもりでしたが、
そうこうしているうちに10月になってしまいました。
期限切れになる前に載せておきます(^_^;)

オオセイボウはスズバチに寄生するようです。
スズバチの巣をとってきて観察箱に入れておいたら、オオセイボウが出てくるかな・・・?

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大きなヒメバチ2種

最近、雑木林を歩いていると大きなヒメバチの仲間に会います。
ふわりと目の前に現れて、葉裏に止まります。どちらも体長約3センチ。
スズメバチのように向かってくることはありませんが、大きなハチなのでびっくりさせられます。

ムラサキウスアメバチではないかと思います。(7月29日)
止まっている葉はたぶんヒサカキ。
ムラサキウスアメバチ?

ちょっと拡大。
ムラサキウスアメバチ?

別の個体ですが。(8月4日)
これはお腹が真っ黒ではなく、少し黄土色。止まっている葉はタカノツメ。
ムラサキウスアメバチ?

こちらはコンボウアメバチではないかと思います。(7月17日)
止まっている葉はソヨゴ。
コンボウアメバチ?

ちょっと拡大。
コンボウアメバチ?

ヒメバチの仲間は識別が難しそうで、避けて通っています(^_^;)

ムラサキウスアメバチはスズメガの幼虫に、コンボウアメバチはクスサンやヤママユの幼虫に寄生するそうです。
スズメガの該当する幼虫の所在はわかりませんが、クスサンとヤママユは裏山では確認済み。

コンボウアメバチは我が家のマテバシイにも来ていました。もしかして、ヤママユの繭でもあるのかな?

<以前の記事>
「穴のあいた芋虫」(2012.6.6.) ・・・ 寄生されたウスタビガの幼虫 
「ヤママユの幼虫」(2012.6.28.)
「アカマツにいた虫(2)」(2012.7.25) ・・・ キバチに寄生するオオホシオナガバチ

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アカマツにいた虫(2)

アカマツにいた虫の続きで、オオホシオナガバチです。

絵合わせでおそらくオオホシオナガバチだと思うのですが、オスたちが一か所に集まってメスが出てくるのを待っていました。
体長3センチ以上あるとても綺麗なハチです。
キバチの幼虫に寄生するのだそうです。(7月25日9時20分から20分間撮影。)

2匹で何をしてるのかな?
オオホシオナガバチ

もう一匹オスが来た。
触角で先の2匹がお尻を入れているあたりをツンツンツンと探索。
オオホシオナガバチ

ボクも入れて〜。
オオホシオナガバチ

3匹そろって樹皮の隙間にお尻を入れています。3匹ともオス。
オオホシオナガバチ

横から見ると、面白い曲げ方。
オオホシオナガバチ

このオスが勝者かな?
オオホシオナガバチ

いえいえ、最初に戻って仕切り直し。
こんなことを繰り返していました。
オオホシオナガバチ

こうして見ると、けっこう個体差がありますね。
オオホシオナガバチ

見つけた時は産卵シーンなのかと思いましたが、
以前おちゃたてむしさんのブログでメスを待つオスたちの話を拝見していたので、それに違いないと気がつき、
出てくるはずのメスを探してみました。
  → 明石・神戸の虫 ときどきプランクトン「オナガバチの一種(Megarhyssa sp.)・メスの脱出」
が、メスの姿は全然見えず、オスたちが集まったり離れたりを繰り返していました。
オス同士が激しくバトルすることはなく、我先にとお尻を一か所に入れていましたが、
こんな態勢で交尾できるはずもなく、どんな意味があるのでしょうか?

<以前の関連記事>
「アカマツにいた虫(1)」2012.7.24.

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ナラメリンゴフシから出た虫

近所のコナラの枝先にできたナラメリンゴフシ(虫こぶ)を拝借してきました。
何が出てくるか、待っていたら・・・?

コナラにできたナラメリンゴフシ。(5月17日)
ナラメリンゴタマバチが冬に産卵して虫こぶになったものだそうです。
日当たりのいいところのものは赤くなるそうですが、これは黄色いりんご?
虫こぶとしてはかなり大きいし、形状も不思議で気になります。
幼木についているのをよく見ます。
幼木が好きなのか、それとも高い所にもついていて私が気がつかないだけなのか・・・不明です。
ナラメリンゴフシ

近くで見るとこんな感じ。(5月17日)
これを、持ち帰ってプラ容器に入れておきました。
ナラメリンゴフシ

想像よりも小さな虫がいっぱい出てきました。(以下5月24日)
これがナラメリンゴフシを作ったナラメリンゴタマバチなのでしょうか?
日に日に数が増えて、今日(5月26日)現在は100匹以上。
脱出口は、ふ菓子を竹串でつついたような感じ。(やってみたことないですが・・・。)
ナラメリンゴタマバチ

拡大するとこんなハチです。
体長2ミリ程度。
最近、チョウを飼うと寄生蜂がでてくるし、カマキリの卵からも寄生蜂が出てくるので、
ナラメリンゴフシから出てきたからといって、ナラメリンゴタマバチと断定する勇気がありません(^_^;)
ナラメリンゴタマバチ

これが、ナラメリンゴタマバチなんでしょうか・・・?

<以前の関連の記事>
「ナラメリンゴフシ(2010.6.8.)」 ・・・ 羽化後のナラメリンゴフシ

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アカメガシワクチナガオオアブラムシと寄生蜂(2)

アカメガシワクチナガオオアブラムシのそばにあった繭から寄生蜂が生まれました。

前回の記事で、自宅に持ち帰った繭3個が羽化しました。
メスが1、オスが2。(10月31日)

アブラバチspのメスとオスを裏から撮影。
体長は5ミリ弱程度。
寄生していたアカメガシワクチナガオオアブラムシより大きめ。
よく動くし、たまに飛ぶので、なかなかうまく撮れません。
アブラバチsp♂♀

メスを表から。
アブラバチsp♀表から

メスを裏から。
アブラバチsp♀裏から

オスを表から。
アブラバチsp♂表から

オスを裏から。
アブラバチsp♂裏から

羽化後の空っぽの繭。
1つは元から空だったようです(^_^;)
繭の殻

おまけですが・・・、
蟻道を構成していた土を砕いたもの。

個人的には、もう少し木の繊維みたいなものの集合体だと想像していましたが、
石英みたいな感じの硬いかけらがいっぱい含まれていました。
蟻道の材料

今回の繭の持ち帰りは、そらさんのご依頼によりしぶしぶ(?)やったことですが、
生き物同士のかかわり合いの面白さについて、改めて気がつくいい題材でした。
そらさんに感謝です。

<関連の記事>
「アカメガシワクチナガオオアブラムシと寄生蜂(1)」(2011.11.1.)
「アカメガシワクチナガオオアブラムシ?」(2010.11.9.)
「クチナガオオアブラムシの産卵」(2010.11.13)

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アカメガシワクチナガオオアブラムシと寄生蜂(1)

アカメガシワクチナガオオアブラムシに寄生するアブラバチspの様子を見てきました。(10月27日撮影)

近所のアカメガシワの木にできたアリの蟻道にアカメガシワクチナガオオアブラムシ(以下クチナガ)が住んでいます。
蟻道を崩して中の様子を見たら、寄生されたクチナガや寄生蜂の繭が見つかりました。

長い口を樹皮に差し込むクチナガたち。
アカメガシワクチナガオオアブラムシ

蟻道を崩すと、アリがクチナガを保護しにやってきます。
トビイロケアリだと思いますが。
アリはアブラムシから甘露をもらう代わりに、蟻道の中で保護しているそうです。
アカメガシワクチナガオオアブラムシとアリ

アブラバチspに寄生されたクチナガのマミー。
アカメガシワクチナガオオアブラムシのマミー

クチナガ横の樹皮にくっついていたアブラバチspの繭。
本当はマミーの中にあるべき繭のようですが、アリがクチナガの死骸を剥がしてしまうのだそうです。(聞きかじりです(^_^;))
いろいろと複雑なようです。
アカメガシワクチナガオオアブラムシと寄生蜂の繭

別の繭を横から見ると・・・。
これらの繭をいくつか持ち帰り、何が出てくるか待つことにしました。
これが微妙にしっかりと樹皮にくっついていて、松葉で接続部分を外して袋に落すとピヨーンと飛んでしまいます。
寄生蜂の繭

蟻道の周りをうろうろしていたアブラバチsp。
蟻道の中にいるクチナガの体に産卵に来たのだと思いますが、どうやって産みつけるのでしょう?
蟻道の隙間から中に入り込むのでしょうか?
雌雄がはっきりしないので、もしかしたらメスを探すオスなのかも???
老眼の私には、姿を確認するだけで精一杯でした。同行のおじさん(^_^;)が見つけてくれました。ありがとです。
寄生蜂

持ち帰った繭から、何が出てきたかは、次の記事で・・・。

<関連の記事>
「アカメガシワクチナガオオアブラムシ?」(2010.11.9.)
「クチナガオオアブラムシの産卵」(2010.11.13)

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泥で作ったハチの巣

泥で作った狩り蜂の巣を集めてみました。
虫が減ってくる時期になると、虫が育った痕跡が色々と見つかりますね。

柿の木の枝についた土の塊。スズバチの巣?(10月15日)
スズバチの巣?

上の泥団子、拡大すると。(11月25日)
この中で、親に用意された芋虫を食べて子どもたちが育ったはず・・・。
以前、完成したばかりのスズバチの巣を子どもたちと崩したことがあります。
泥がとても硬くて驚きました。手では無理、スコップを使用。
中に小部屋がいくつもあって、部屋ごとにたくさんの青虫と卵が一つ詰まっていて、とても精緻な構造でした。
スズバチの巣?

コナラの幼木の葉裏にあった土の塊。ガケヒメベッコウの巣?(11月15日)
ガケヒメベッコウの巣?

上の泥団子、横から見ると。
この中で、親が用意したクモを食べて子どもが育った? 一つは成功、一つは失敗?
ガケヒメベッコウの巣?

用水路の壁にあった土の塊。ムモントックリバチの巣?(8月17日)
これはだいぶ劣化しています。去年の巣なのかもしれません。
ムモントックリバチの巣?

側溝の小さな穴に芋虫を入れ込んでいるムモントックリバチ。(10月11日)
擁壁の水抜き用のパイプをのぞくと、これの巣がたまに見つかります。
ムモントックリバチ?

エノキの枝にあったミカドトックリバチの巣。(10月8日)
仲間のムモントックリバチの巣(上記)は、雨の当たらない場所に多い気がしますが、
ミカドトックリバチの巣は、枝先や草の茎などに平気で作られていますね。
ミカドトックリバチの巣

本当は活動中の時期に見つけるべきなんでしょうが、
暑い時期はいろいろとやることが多くて・・・(^_^;)


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