虫散歩

ようこそ♪ 身近な虫やクモ、鳥などを探しながらの散歩日記です。
2010年春以前の記事は神奈川県、以降は愛知県での観察です。
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今年出会ったイボタガたち
 
今年はイボタガの成虫に3回、幼虫に1回会いました。

ブログを見てくださっている方(いるのかな?)はご存知ですが、私は蛾は苦手で触ることもできません。
でも、イボタガは独特のデザインが癖になり、会うとまじまじと見てしまいます。


■■ 2020.6.1.6:00

サカキの葉をモリモリ食べる幼虫。朝から元気。
前にイボタガのペアを見た近くで見つけました
イボタガの幼虫

髭のようなものはカミキリムシのように節にわかれているわけではなさそう。
終齢幼虫になると消えるのだそうです。
イボタガの幼虫

横から見ると黒っぽい虫でしたが、真上から見ると白い虫。
イボタガの幼虫


■■ 2020.4.8.8:40

職場にいた傷ついたイボタガ。
朝の時間に近所の子が知らせに来てくれました。
朝のイボタガ



■■ 2020.4.11.22:30

夜、雑木林脇の梅の木にいたイボタガ。
小さい虫を探してたので、大きくて派手なのがいて驚きました。
梅にいたイボタガ

拡大。
梅のイボタガ拡大
梅のイボタガの目
梅のイボタガの鱗粉

イボタガの触覚はオスとメスでは同じ形なので、お腹を裏から見ないと雌雄の区別はつかないようです。



■■ 2020.4.12.15:30

夕方、雨の中傘をさして雑木林に出かけたら、柵にイボタガのペアが。
(本来の目的はこの柵の下のクモ)
柵のイボタガ

上のイボタガがしきりに翅を開閉。ライトを向ける私に威嚇?
柵のイボタガ威嚇

翅の裏から。
柵のイボタガ裏から

上の方がお腹が太いので、上がメスで下がオスのようです。
イボタガのオスとメス


このペアは動きがあったので、動画も撮ってみました。



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