虫散歩

ようこそ♪ 身近な虫やクモ、鳥などを探しながらの散歩日記です。
2010年春以前の記事は神奈川県、以降は愛知県での観察です。
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トリノフンダマシが脱皮していました
 
裏山のトリノフンダマシを見に行ってみたら、1匹が脱皮中でした。


糸にぶら下がって無防備に脱皮中。(2017.8.6. 21:42)
トリノフンダマシ脱皮

脱皮していたのはこんな場所。シャリンバイの植栽の枝先から糸を吊るしていました。(21:43)
脱皮の場所

脚がまだ伸びた状態。(21.44)
トリノフンダマシ脱皮

脚を丸めました。(21:51)
トリノフンダマシ脱皮

生殖器を拝見。(21:54)
トリノフンダマシ脱皮

脱皮していた個体のすぐそばの枝にぶら下がっていた個体。
カメラを近づけると、糸をたどって葉先に隠れます。これが、この公園でただ今現在一番大きなトリノフンダマシ。
トリノフンダマシ脱皮

同じシャリンバイの少し離れたところにオスもぶら下がっていました。
ジョロウグモと違って、脱皮中のメスに交接を迫るようなことはないようでした。
トリノフンダマシ♂


7月25日の夜に裏山でトリノフンダマシを見つけてから、何度も通っています。
最初に見つけたソテツとルドベキアの植栽以外も確認してみたら、たくさん見つかりました。
夜に探すと糸にぶら下がっているので、昼間よりもずっと簡単に見つかります。
やっぱりクモの観察は夜に行かないとダメですね。

数え切れませんが少なくとも15頭以上のメスとオスも結構いるようです。
雑木林の周辺の枝先も見始めると、そこら中に、数え切れないほどたくさんいます。
夜に念入りに探すと、こんなにたくさん見つかるとは知りませんでした。
観察していたのにいなくなる個体もあります。

今年はまだ同心円状円網を張っているのは見たことがありません。
前の記事にも書きましたが、複数頭で糸を渡して、そこにぶら下がっているのではないかと思うのですが、ライトで照らしてみてもはっきりとはわかりません。
同心円状円網がなくても、ラッピングした獲物を抱えている個体もあります。


※前回に見たトリノフンダマシの様子
「今年も近所のトリノフンダマシ」
(2017.7.28.)


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