虫散歩

ようこそ♪ 身近な虫やクモ、鳥などを探しながらの散歩日記です。
2010年春以前の記事は神奈川県、以降は愛知県での観察です。
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アカメガシワの蜜腺に来たアリたち

アカメガシワの蜜腺に集まったアリたちを撮りに行ってみました。(2016.8.9.)

雑木林の道路沿いに生えたアカメガシワの幼木。
蜜腺から蜜が出るのは夕方からのようです。昼間に見に行った時には、文字通りアリ一匹、来ていませんでした。
葉っぱの根元の蜜腺が一番人気ですが、アミメアリは葉の周囲の蜜腺にも止まっています。
アカメガシワの幼木

アカメガシワの蜜腺に集まるアミメアリ

お行儀よく並んで蜜を飲んでいます。喧嘩をしているところは見られませんでした。
アカメガシワに来たアミメアリ

かわいい…。
アカメガシワに来たアミメアリ

アミメアリには、背中に鋭いとげがあります。
アミメアリの背中のとげ

別の葉っぱには、トビイロシワアリたち。
アカメガシワに来たトビイロシワアリ

一匹が蜜腺から離れて暴れているようなので、よく見ると、茶色い小さなものが取りついています。
アカメガシワに来たトビイロシワアリ

茶色の何かを取りたくて仕方がない様子でした。蜜を飲まずに、あちこちうろうろ。
ダニの仲間のようです。これって、今取りつかれたのかな?前からついてたのかな?…わかりません。
専門家の方の、大変鮮明な写真がありました。→ありんこ日記|トビイロシワアリに乗るダニ
トビイロシワアリおまけつき

ミカドオオアリ? このアリは一枚の葉に一匹づつ来ています。
たくさんいるので普通種なのだと思いますが、アリの種類がわかりません(^^;)
ミカドオオアリ?

このアリ、肩のところが茶色になっていて、光沢があってなかなかきれいです。写真を2枚載せます。
不明のアリ
不明のアリ

クロヤマアリも、一枚一匹でそれぞれ単独行動でした。
クロヤマアリ

クモも来ていましたが、アリがつかまっている様子はありませんでした。

ハナグモが捕まえているのは、キノコバエのような感じの虫。
ハナグモ

ネコハグモの網にもなんだかいろいろ引っかかっています。
ネコハグモ

余談ですが…、
オリンパスTG-4に慣れようと思って、いろいろお試し中です。
フラッシュディフューザーFD-1をつけてから、マクロがずいぶん撮りやすくなりました。

スーパーマクロは、今までのどのコンデジよりも拡大した写真が撮れるので感動ものです。
ただ、マクロ撮影ができるのが30cmまでなので、逃げやすい虫は上手く撮れません。
大きすぎる虫も、画面からはみ出してしまいます。
せめて50〜60cm離れても撮れると、万能マクロになると思います。

アカメガシワのアリたちは、蜜に夢中になっていて逃げないのでちょうどぴったりの被写体です。




※今月の関連の記事
「アカメガシワの蜜腺に来た虫たち」
「アカメガシワのツマグロオオヨコバイに集まる虫たち」

※以前の関連の記事
「アカメガシワの蜜腺に来る虫」(2010.5.18.)
「アカメガシワのアオオビハエトリたち」(2010.5.23.)
「ツマグロオオヨコバイ」(2010.12.2.)

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コメント
from: かかし   2016/08/12 9:59 AM
スミマセン、質問です。アリが蜜を飲む、それは自分のエネルギー源なのか、巣に帰って吐き戻すなどするのか、どっちなのか、いつも悩みます。
ミツバチは胃の一部みたいなところに蓄えて帰巣し掃き出しますよね。アリはどうなんでしょう?
from: 夏子   2016/08/14 7:51 PM
かかしさん、こんばんは。
すみません、わかりません(^^;)

・アリはよく仲間と栄養交換をしている。
・アリは蜂蜜は作らない。(蜂蜜は吐き戻しの集積?)

という当たり前のことぐらいしかわかりません。

時間のある時に、調べてみます!
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