虫散歩

ようこそ♪ 身近な虫やクモ、鳥などを探しながらの散歩日記です。
2010年春以前の記事は神奈川県、以降は愛知県での観察です。
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ヤママユの幼虫

裏山のマテバシイでヤママユの幼虫を見つけました。(6月23〜27日撮影)

どこにいるかわかりますか?
大人の指ぐらい大きな終令幼虫ですが、上手に隠れています。
ヤママユの幼虫

体長は約7センチ。
ヤママユの幼虫を見るのは初めて。子どもが小さい頃、幼稚園でよく見たオオミズアオの幼虫に似ています。
ヤママユの幼虫

こちらは、お食事中。
葉っぱは端から全部食べるので、穴開き葉っぱなどの食べ痕がほとんど見あたりません。
ヤママユの幼虫

わかりにくいですが、頭から少し下の所に銀色の斑点がキラリ。
白い横線の右から2節め。
ヤママユの幼虫

このマテバシイは10本並んで植樹されたもの。すぐ横に展望台があり、夜は絶好の灯火採集ポイント。
執念深く探して、やっと6頭見つかりました。
たくさん産みつけられても、終令になるまで生き残れるのはどのぐらいなのでしょう。
私が見ている間も、メジロやヒヨドリが茂みに潜って鳴いていました。

翌日、3頭お持ち帰りしてみました。
飼育ケースに幼虫とマテバシイの枝を入れておいたら・・・。

鮮やかな緑色の繭が完成。
ひとつだけ、持ち帰ってから二日で繭が完成しました。
残りの二匹は、まだコロコロうんちをしているわりには、葉っぱを食べずに移動しています。
「今度は見逃さないように。」と屋内に移したのが、幼虫のストレスになったの?
ヤママユの繭

おまけですが・・・、アセビにあった古い繭。
裏側から見ると、上に穴が開いていました。毒のあるアセビも食べるのかな???
古い繭

<以前の記事>
「ヤママユ」(2011.10.12.)
「いろいろな繭」(2010.11.28.)

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