虫散歩

ようこそ♪ 身近な虫やクモ、鳥などを探しながらの散歩日記です。
2010年春以前の記事は神奈川県、以降は愛知県での観察です。
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子どもも楽しい東京港野鳥公園

週末に行ってきた東京港野鳥公園の室内展示がとても面白かったので、ちょっとご紹介します。
東京港野鳥公園のHPはこちら
以前の関連記事はこちらこちら

鳥の大きさや重さを体感。
鳥のぬいぐるみが実物通りの大きさと重さで作られていて、だっこして大きさを体感できました。
小鳥は予想以上に軽かったし、カモ類はずっしりと重かったです。
余り布(?)で作ったぬいぐるみが、ナチュラルな感じでとても可愛かったです。
鳥の重さは?

鳥の重さクイズに挑戦。
鳥の重さの石を該当の場所に置いていくもの。
カワウとカルガモは想像以上にずっしり。
鳥の重さは?

鳥のさえずりが聞けるコーナー。
聞きたい鳥の所をスキャンするとさえずりが聞けます。
知らない鳥のさえずりは「へ〜!」と新鮮だったし、
知ってる鳥のさえずりは「え〜、こうばっかりじゃなくて、ほかの鳴き方もするよね〜。」と突っ込み。
鳥のさえずり

ガラスにぶつかって死んでしまったカワセミの標本。
カワセミの青い羽は構造色で青く見えるそうで、実物をぜひ見てみたかったので、まじまじと拝見。
やっぱり実物はほとんど青くありません。不思議。
ちゃんと「カワセミにありがとうを言って・・・」と書いてありました。
カワセミさん、貴重なものを見せてくれて、ありがとう・・・。
カワセミの羽

カモやシギ・チドリの飛来状況の展示。
バードウォッチングの公園だけあって、いろいろな詳細情報がありました。初心者には助かります。
カモの飛来状況

ほかにもいろんな展示や全国のバードウォッチング情報、タンチョウヅルの写真展もありました。
建物の地下には干潟の観察コーナーもありました。

私たちのような鳥初心者にはいろいろ参考になること、面白いことばかりで楽しめました。
小学生の雨の日のお出かけにはお勧めの場所かもしれません。
雨降りでも、冷暖房完備の展望室や屋根つきの小屋から十分観察できますし・・・。
なんといっても、ガラガラで貸し切り状態なのがよかった・・・。(父談)

JUGEMテーマ:野鳥


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コメント
from: sayugugu   2010/02/15 8:01 PM
夏子さん!!おこんばんわ〜♪

おや〜〜これはとってもいい感じに、出来ている展示ですね?
そういえば、ウトナイ湖の鳥獣保護センターの展示もこんな感じです・・・オオハクチョウの縫いぐるみを置いて重さを感じられるようにしてあったり、鳥の鳴き声を聞けるコーナーがあったりと、なかなか楽しめますよ!!(*^_^*)

カワセミの標本があるんですね?やはり構造色の羽色は生きている時でないと綺麗には見えないようですね?
蝶のミドリシジミ類も標本にするとあの素晴らしい美しさは出ないようです・・生きている!!という事はすべての輝きを持っている!!と言うことでしょうか・・・(*^_^*)
from: えま   2010/02/15 8:19 PM
こんばんわ〜^^
実際に模型や標本を見たり触ったりして体験できる施設があるのはいいことですね^^
えまにも子供ができたらぜひ行かせたいですね(笑)

自分の高校では全校生徒700〜800前後のうちバードウォッチングが趣味の人は俺一人ですからね・・・
ぜひバーダーが増えて欲しいものです^^;

ガラスにぶつかってなくなってしまうのは偶にあるんですね。自分もぶつかって死んでしまったカワセミを埋めた経験があります^^;こういうときはわけも無く悲しくなってしまいます(苦笑)
from: 夏子   2010/02/15 11:49 PM
sayuguguさん、こんばんは♪

虫とか恐竜の博物館には行ったことがありますが、鳥関係は初めてだったので、好評でした。
鳥さんは遠くから見てるだけで実感がないので、こういうのはいいですね。
ウトナイ湖は鳥の拠点としては日本有数の施設のようですね〜。

カワセミさん、羽毛は興味津々で見ていましたが、もげた翼を見るとやっぱりぐっときてしまいました。
いつものカワセミにあるキラキラとした躍動感が全然ありませんでした・・・。

昆虫の標本作りもそういう感じがどうも合わずにやらなくなりました。
写真は生き物のキラキラした生命力が生き物を傷つけることなく残せるので、気に入っています。
from: 夏子   2010/02/16 12:14 AM
えまさん、またまたこんばんは♪

えまさんがパパになるのは10年後? 意外に来年ぐらい??? 
ぜひ、連れてってください(^v^)

鳥見ってどうして中高年の趣味なんだろう? 真面目にやると結構体力も必要なのに。
虫や魚(ダイビング)は若い人もいるのにね。

窓にぶつかる鳥って、結構多いんですね。
大きすぎるガラスは鳥さんには凶器? 
よくカラスや猫に食べられちゃうみたいだから、カワセミさんは埋めてもらえて幸せだったかも・・・。
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