虫散歩

ようこそ♪ 身近な虫やクモ、鳥などを探しながらの散歩日記です。
2010年春以前の記事は神奈川県、以降は愛知県での観察です。
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写真ではなくイラストなので、識別ポイントがよくわかります。
初心者の私にも親切な図鑑。
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赤い目玉のスズキベッコウハナアブ

松林の崖で虫を探していたら、赤い虫が目の前のアカマツに飛んできました。
赤い目が鮮やかで、なかなかインパクトがあるアブ。
家に帰って調べてみたら、スズキベッコウハナアブという虫だそうで。(7月31日朝10時撮影)

スズキベッコウハナアブ

私がいつも参考にさせていただいている「都市のスズメバチ」のサイトによると、スズメバチの巣の中に産卵して幼虫はそこで育つ虫だそうです。

以下引用します -----

成虫は名前のとおり花の蜜をなめて生活しています.幼虫は巣の下に捨てられたハチの死骸などを食べる”巣の掃除屋”として知られていますが,巣の活動が衰えて成虫の数が減ってくると,幼虫や蛹も食べます.

メスの成虫はスズメバチの隙をねらって巣の中に侵入して産卵します.幼虫はスズメバチの巣の中で越冬して蛹になり,翌年の夏に羽化してきます.どうしてスズメバチに捕食されることなく巣の内部に侵入できるのか不思議です.

----- 引用終わり


派手な虫だし、そんなに小さくもないのですが、ピンボケの写真しか撮れませんでした(^^;)
スズキベッコウハナアブ

朱色の複眼が印象的。
スズキベッコウハナアブ


この虫は灯火や樹液にも来るようですが、今まで昼にも夜にも一度も見たことがありませんでした。
「適当虫観察」なので、まだまだ知らない虫に出会う機会はいっぱいありそうです。


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ムシヒキアブの仲間

アオメアブ、シオヤアブと続いたので、最近見かけたムシヒキアブの仲間を・・・。
ムシヒキアブの仲間も、同定は難しいのでギブアップします。

カシノナガキクイムシの被害木の幹で交尾中のムシヒキアブ。(9月20日)
被害木にはいろんな虫が集まるので、捕食者も来ています。
ムシヒキアブの仲間

ちょっと拡大。
オスとメスでお腹の色が違います。
ムシヒキアブの仲間

このペアは別の場所で見かけましたが、上のと同じかどうかもわかりません(^_^;)(9月19日)
ムシヒキアブの仲間

わからないづくしで、申し訳ありません(^_^;)

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シオヤアブ

前回のアオメアブつながりで、シオヤアブを・・・。

雑木林の中の空き地にいたシオヤアブのペア。(7月10日)
シオヤアブの交尾

白い尻尾が気になります。
シオヤアブの交尾

白い尻尾があるのがオス。(8月6日)
シオヤアブ♂

メスがお食事中。(7月10日)
ごはんはお仲間のようです(゜o゜)
シオヤアブ♀_食事中

こちらのメスもお食事中。寝ころんで、お行儀悪い。(8月5日)
ごはんはマメコガネ。すぐそばのイタドリの群落でマメコガネが大量発生していました。
シオヤアブ♀_食事中

翅の折れたメス。(8月6日)
どうして折れてしまったのか、飛べないのに必死にバタバタしていました。
翅の折れたシオヤアブ♀

裏山のシオヤアブは、大体雑木林の切れ目の明るい所で見かけます。
ブーンという羽音が一瞬スズメバチのように聞こえて、身構えてしまいます。
夏の間はよく見かけましたが、最近はご無沙汰です。

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ホソヒラタアブ

近所のタンポポで、いつもホソヒラタアブが止まっている場所があります。
写真に撮ってみると、いろいろと個体差が・・・。(11月上旬撮影)

3匹がバッティング。
上がオス、下の2匹がメスのようですが、色合いはそれぞれ。
一緒に止まっていたのは一瞬で、すぐにばらばらに。
ホソヒラタアブ♂♀

口器を出して、お食事するオス。
ホソヒラタアブ♂

ずいぶん小さいメス。
ほかのと比べると体長が半分くらい。
ホソヒラタアブ♀

静止する個体。
ホソヒラタアブ♀

写真の場所のタンポポはガクを確認するとセイヨウタンポポのようです。
セイヨウタンポポは単為生殖で増えるそうですが、それなりにちゃんと花粉がついていますね。
(これが在来種との混雑の原因になるらしいですが・・・。)

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ヒラタアブはまだ元気

ヒラタアブの仲間は寒くなってもまだ見かけます。
今まで見逃していたような・・・。


サザンカにヒラタアブの仲間が来ていました。
なんだか見かけない模様です。ケヒラタアブ?

ケヒラタアブ?
ベロで丹念に花びらを舐めています。蜜がついているのでしょうか?
ケヒラタアブ?

ブロッコリーで産卵していました。これもケヒラタアブ?
この畑のブロッコリーにはモンシロチョウの幼虫だけでなく、アブラムシもいっぱいついていました。
ヒラタアブはアブラムシの匂いがわかるのかな?
ケヒラタアブ?
上から見ると、こんな感じ。
ケヒラタアブ?

いつも見かけるホソヒラタアブ♀。
ユリオプスデイジーの花に来ていました。

ホソヒラタアブ
ベロでぺろぺろ。
ホソヒラタアブ

ユリオプスデージーについていたヒラタアブの仲間のサナギ。
これもアブラムシがつきやすい植物です。
ホソヒラタアブ

これもホソヒラタアブ♂?
少し小ぶりだったのでキタヒメヒラタアブなのかも?

ホソヒラタアブ?

シャリンバイに来ていたクロヒラタアブ。
写真を撮ろうとすると、私の腕に載って来ました。私ってアブラムシの匂いがするの?
ここのシャリンバイは本当にアブラムシがたくさん集まるので、
春になると、アブラムシを捕食するテントウムシ、クサカゲロウ、ヒラタアブの幼虫などでにぎやかになります。
クロヒラタアブ

ヒラタアブの仲間の同定は完全にギブアップです(^_^;)
画像を見ていても、違いが全然わかりません。
成虫で越冬するようなので、これからも小春日和には会えそうです。
プラスチックのおもちゃみたいで、ホバリング上手の可愛い虫です。


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