虫散歩

ようこそ♪ 身近な虫やクモ、鳥などを探しながらの散歩日記です。
2010年春以前の記事は神奈川県、以降は愛知県での観察です。
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アオサギたちも繁殖準備
  
いつもの池で、一か所の茂みにアオサギたちが集まるようになりました。
そろそろ繁殖シーズンのようです。

2月5日撮影。

それまでは1羽ずつ茂みの中にぽつんといるのを見かけるだけでしたが、最近は一か所に6〜7羽集まるようになりました。
昼間は伸びをしたり、時には大喧嘩をしている時もあったり。
まだ、小枝を運んだりする様子は見られません。


こちらはペアが決まったのでしょうか。
アオサギたち

飾り羽がふんわりしてきれい。
アオサギの羽

こちらも2羽でいるようです。
アオサギたち


日没後になると、アオサギたちに動きが出てきます。
羽づくろいしたり、ゴワーっと鳴きあったり、餌場に飛んで行ったり。
アオサギが夜行性という認識はありませんでしたが、ここのアオサギたちは日没後に活発になるようです。

日没後の薄明の中、ストレッチ。
アオサギの羽
アオサギの羽

落ち着きのないアオサギ。
アオサギ

帰り路、アオサギたちが頭の上を飛んでいきます。
アオサギが飛ぶ
アオサギの出勤

浅瀬で餌を探すアオサギ。
えさを探すアオサギ

私が近づいたので飛び立つ寸前。
えさを探すアオサギ

こちらは、石をワイヤーで囲んだところをくちばしでつついていました。
えさを探すアオサギ


アオサギはどこにでもいる普通種なので、カメラを向ける人も少ないようですが、今の時期は繁殖羽で美しく、鳴き声を除けば、とても素敵な鳥だと思います(笑)

この池は1月に通い始めたばかりですが、行くたびに季節が進むのを感じます。


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水鳥たちが婚活中 マガモの交尾
  
いつもの池で、カモたちが婚活に忙しそうです。
2月5日撮影。


遠くでマガモが交尾しているのを見かけました。
遠すぎるので、かなりトリミングしてあります(^^ゞ
マガモの交尾

オスがメスの頭をぐいっと押し込んで。
マガモの交尾

マガモの交尾

マガモの交尾

マガモの交尾

メスは特にダメージもないみたい。
マガモの交尾


※追記
後日もう少し近くで交尾してくれたので、動画を撮ってみました。

------ 追記はここまで



こちらのカルガモは、カメラの準備をしているうちに交尾が終わってしまい間に合わず。
カルガモのペア
カルガモ


ヨシガモたちは、今が婚活真っ最中。
メスを囲んでオスたちが首を「かっこん」とするのが面白い。
いつも近くにいるオシドリのオスも求愛は同じ動きをします。
ヨシガモの求愛
ヨシガモの求愛



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暖かい日、水鳥たちの水浴びや羽づくろい
 
暖かい日は水鳥たちもかゆくなるのか、羽づくろいや水浴びに余念がありませんでした。
2月5日撮影。

この日は最高気温が13度を超える暖かい日。
いつもよりも池全体に水鳥たちが広がって、賑やかでした。


何度も勢いよく水浴びをするカイツブリ。
カイツブリの水浴び
カイツブリの水浴び
水浴び後すぐにふわふわ。すごい撥水力。
カイツブリの水浴び

このミコアイサは何度も、頭を水に突っ込んでは羽ばたくのを繰り返していました。
ミコアイサの水浴び

こちらのミコアイサは、羽づくろいしたり横向きにダイビングしたり。
ミコアイサの水浴び
最後は大きく羽ばたいて、去っていきました。
ミコアイサの水浴び

カンムリカイツブリも羽づくろい。
カンムリカイツブリの羽繕い
カンムリカイツブリの羽繕い

いつも昼間は茂みに隠れていたオナガガモも、暖かい日は表に出てきてばたばた。
オナガガモの水浴び
オナガガモの水浴び
オナガガモの水浴び

ホシハジロの水浴び。
ホシハジロの水浴び
ホシハジロの水浴び

茂みの中でコガモが羽繕い。
コガモの羽繕い
コガモの羽繕い
コガモの羽繕い
コガモの羽繕い
コガモの羽繕い

ヒドリガモも茂みの中でバタバタしていました。
ヒドリガモの羽ばたき
ヒドリガモ

何に驚いたのか一斉に飛び立つ水鳥たち。
いつもよりも表にいた数が多かったせいか、けっこうな迫力でした。
飛び立つ鳥たち

いつものようにミサゴもホバリング。
ミサゴ

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勅使水辺公園で鳥見

最近近所のため池巡りを続けていますが、水鳥がほとんどいないし、めったに人が来ない池の鳥たちがあまりにも臆病で…。
もっと鳥見がしたくなって、評判のよさそうな勅使池まで足をのばしてみました。

1月29、30日撮影。


勅使池自体は室町時代に勅使が来られたという歴史のある池ですが、水辺公園として整備されたのは2007年と、比較的新しい公園です。

勅使池の自然 歴史 水質|NPO法人環境研究所豊明
入口に石碑。
石碑

農業用水用の大きなため池ですが、生き物が住みやすい環境と観察しやすい散策路や橋が用意されています。
駐車場からの眺め
看板
地図

野鳥がたくさんいるので、大きなカメラを持った方がいっぱい。

私のようなコンデジ持ちは邪魔にされるかと不安になりましたが、愛知県としては珍しく(!)、非常にフレンドリーな皆さんばかりで、初めて訪れた場所なのに鳥見を堪能することができました。

鳥が多いし人慣れしていて気に入ったので、翌日も友人を誘って再訪しました。


初日は風が強くて水面は波打ち、ミサゴが飛び交っていましたが、二日目は一転して小春日和。

強風の中ミサゴが近づくと、カモたちが逃げるのが面白かったですし、暖かい日はカモたちが集まってお相手選びに羽ばたいたり呼び合ったり、賑やかでした。


たくさんの野鳥に会えたので、出会った順やよく似た種類などを適当にまとめて振り返ります。

初日、ジョウビタキ♀がお出迎え。全然逃げない!
ジョウビタキ♀


後ろ姿もサービス。
ジョウビタキ♀

二日目はジョウビタキ♂が何度も出てきました。

水辺にくちばしを入れて水を飲む。
水を飲むジョウビタキ♂

こちらも逃げません。
ジョウビタキ♂
ポーズをとるジョウビタキ♂

水際にたくさんいたオオバン。
至近距離で見ると、目が赤いのがわかります。
眼の赤いオオバン

草が切れずに振り回すオオバン。
食いちぎれないオオバン

オオバンは草食なのかと思っていましたが、死んだ魚をつついていました。
魚をつつくオオバン

オオバンに比べてバンは少なめ。
熱心に草を食いちぎって食べています。
草をつつくバン

今の時点では、くちばしが赤いのはまだいません。
バン

カイツブリは一番近くまで寄れました。どの個体も人目をほとんど気にせずに潜水続行。
人を恐れないカイツブリ

オタマジャクシを捕まえたカイツブリ。
獲物をくわえて浮上して、その後何度も振り回したり水面にたたきつけたり。わりと残酷。
オタマジャクシを捕ったカイツブリ

こちらはエビ?
エビを捕まえたカイツブリ

ザリガニを捕まえたカイツブリ。
ザリガニを捕まえたカイツブリ

個人的に一番好きなミコアイサ。パンダのオスに囲まれて逆ハーレム。
ミコアイサの逆ハーレム

パンダガモのオスは真っ白で遠くからも目立ちます。
ミコアイサ

オスの羽ばたき。なかなかこちら向きにやってくれない…。
ミコアイサ♂の羽ばたき

メスの羽ばたき。
ミコアイサ♀の羽ばたき

茂みに隠れるミコアイサ。
茂みに隠れるミコアイサ

風に揺れる水面を進むミコアイサ。
ミコアイサ♂たち

この一団は、一緒に泳ぎ、一緒に潜っていました。
一羽が潜ると、一斉に次々と潜ります。
仲のいいミコアイサ

カンムリカイツブリもたくさんいました。沖の方で潜るのでなかなか近寄れず。
カンムリカイツブリ

ハシビロガモは池のあちこちに集まってぐるぐる。
このカモは、回りながら餌を漉しとるのに忙しく、ひたすら無言でした。
ぐるぐる回るハシビロガモ

ペアになって二羽でぐるぐる。鳴き声も羽ばたきもありませんでしたが、お相手探しは着実に進んでいるようです。
ペアで回るハシビロガモ

ミサゴが近づくと群れで飛ぶハシビロガモ。このカモが一番敏感。
群れで飛ぶハシビロガモ
群れで飛ぶハシビロガモ

暖かい日の夕方、オナガガモたちが賑やかでした。
オナガガモたち

オスもメスも盛んに羽ばたき。
オナガガモの羽ばたき

オナガガモは海方面に多いようで、内陸のわが家周辺にはいないカモ。

オナガガモ

ため池の定番のマガモ。
日が当たるとオスの緑色の首が美しい。
マガモたち

みんなでお尻だけ出して餌探し。
お尻を出すマガモ

コガモは熱心に餌集め。メスを撮るのを忘れました(^^ゞ
コガモ
コガモ
オカヨシガモもいました。隠れているのが多くてどれだけいたか不明。
オカヨシガモ

これ、一羽で岸辺を泳いでいましたが、何者か不明(^^ゞ


カルガモもいましたが、いつも見慣れているので入口付近で撮ったきり(^^ゞ
カルガモ

茂みで休んでいたヨシガモ(左)とマガモたち。
ほかの方に教えていただいて撮ったもの。顔を出してくれませんでした。
ヨシガモとマガモ

二日目に見かけたオシドリたち。
オスもメスもバタバタと賑やかに羽ばたいていました。暗くて遠いので、証拠写真程度(^^ゞ
オシドリ
オシドリ

カワウの大きなコロニーがあって、ほぼ満室状態。
池のあちこちでもカワウがたくさん見られました。「なんだ、またカワウ」という感じ。
魚を捕まえるのも見かけたのに、カメラが間に合わず。
カワウのコロニー

羽を乾かすカワウ。
羽を乾かすカワウ

飛び立つ寸前。恐竜の子孫らしい風貌。
飛び立つ前のカワウ

別のカワウを追い回すカワウ。
繁殖シーズンに入っているので、求愛したり小枝を運んだり、賑やか。

特に二日目の帰り、日没後の時間帯は、まるで動物園の猿山のような騒ぎでした。
カワウの求愛?

お腹が白いけれど、幼鳥?
婚姻色になりかけのカワウ

大きな池なのでアオサギもあちこちで見かけました。
強風に羽がたなびくアオサギ。
風にたなびくアオサギの羽

そっと近づけばかなり寄れます。逃げない…。
逃げないアオサギ

二日目はミサゴが少なかったせいか、アオサギが飛ぶのを何度か見かけました。
アオサギが飛ぶ

茂みに隠れるダイサギとアオサギ。
茂みに隠れるダイサギとアオサギ


水鳥に交じって、陸の小鳥も賑やか。

アシをつつきに来たシジュウカラ。
アシをつつくシジュウカラ

夕方の帰り路、数匹のアオジたちが目の前に何度も現れました。
熱心に草をつつくアオジ。
草をつつくアオジ

ピントがずれましたが、モズ♂。
モズ♂

ハクセキレイも珍しくないですが近くに来たので。
ハクセキレイ


おそらくこの池の最大の名物であるミサゴ。
強風の日は五羽のミサゴと一羽のノスリが飛び交うのが長い間見られました。
何度も魚を捕ったようですが、私はまったく気がつかず(^^ゞ

ホバリングするミサゴ。
ホバリングするミサゴ
ミサゴ

交差するミサゴたち。
ミサゴが飛び交う

ミサゴが近づくと、ハシビロガモたちが飛び立つ。
ミサゴを警戒するハシビロガモ


もう一つの名物だと思われるカワセミ。
決まった場所にいつもいるようで、二日目は私もダイブするのを何度も見られました。(写真は無理)
カワセミ


勅使池の夕焼け。
夕焼け


一日目は強風で手袋を重ねても手が凍え、ニット帽も飛ばされそうでしたが、強風だからこそ私が到着してから帰るまで、ミサゴたちがずっとホバリングしていました。

暖かかった二日目は、カモたちがグループになって求愛合戦。
二日目は日没までいたせいか、夕方は鳴き声や羽ばたきでとても賑やかでした。

両方の池の姿が見られてとてもラッキー。

ここを鳥見のマイフィールドに入れることにしました。
近くはないので頻繁には行けないと思いますが、2月は水鳥たちが賑やかな季節なので、ぜひまた行きたいです。


◆見かけた鳥◆
ジョウビタキ、オオバン、バン、カイツブリ、ミコアイサ、カンムリカイツブリ、ハシビロガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、オカヨシガモ、ヨシガモ、オシドリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、ミサゴ、ノスリ、オオタカ、カワセミ、カラス(種類不明)、ヒヨドリ、シジュウカラ、アオジ、ツグミ、メジロ、エナガ、モズ、ハクセキレイ


◆使用カメラ◆
お手軽コンデジと、それにテレコンをつけたものを使用。

LUMIX DMC-FZ150にテレコン1.7倍(〜1020mm相当)
LUMIX DMC-FZ200(〜600mm)

FZ-150とFZ-200の後継機はFZ-300です。


パナソニック デジタルカメラ ルミックス FZ300 光学24倍 ブラック DMC-FZ300-K

FZ-300用のテレコンとアダプター。


パナソニック テレコンバージョンレンズ DMW-LT55




パナソニック レンズアダプター DMW-LA7



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ご近所散歩(3) 川、田んぼ、ため池
 
近所の散策備忘録の続きです。

この日は、車で数分のところまで。
川沿いにカワセミを探し、ため池Yまで足をのばしてみました。
カワセミには会えませんでしたが、猛禽やイタチには会えました。
歩くのと探すのがメインなので、写真の出来は…すみません。
12月14日撮影。


川で会った鳥たち。

センダンの木の下にいたジョウビタキ♂。
どうも水浴びに来たようです。
ジョウビタキ

ハクセキレイはたくさんいて地面を物色していました。
ハクセキレイ

ナンキンハゼの下にいたジョウビタキ♀。
ジョウビタキ♀

ハゼの枝にとまっていたモズ。
モズ


同行者がイタチを見つけてくれました。

あ!
何かいた

茂みに逃げ込んだイタチ。
イタチって、安全圏内に逃げ込むと必ずこちらをじっと見ます。
イタチ

赤毛がきれいだったイタチのしっぽ。
イタチのしっぽ

同じ個体かどうかわかりませんが、夕方にイタチが鳥をくわえて逃げるのも見かけました。
可愛い顔してけっこう獰猛。
イタチ


猛禽は会うには会えたのですが…。

目の前から飛び立ったノスリ。なのに点写真(^^ゞ
ノスリ

スズメの群れを狙ってホバリング中のチョウゲンボウ。点写真。
チョウゲンボウ


出会った昆虫たち。

ヒメアカタテハ吸蜜中。
ヒメアカタテハ吸蜜中

サクラの幹でヨコヅナサシガメ集団越冬中。
ヨコヅナサシガメ集団越冬

これは、斜めに枝についているのでチャミノガ?
チャミノガ?

サザンカの枝にあったオオカマキリの卵。
オオカマキリの卵


川原の植物。

川原にセンダングサの実がわんさか。
センダングサ

センダングサのタネを拡大。
センダングサのタネ

返しがついているので、くっついても剥がれない形。
センダングサのタネ

この川原もセンダンの実がいっぱい。
センダンの実

ツルウメモドキはあちこちで見られました。
この川は源流域から今回のポイントまで、かなりたくさん繁茂しています。
ツルウメモドキ

ナンキンハゼがまるで街路樹のように川沿いに続いていました。鳥が拡散したようです。
ナンキンハゼ

夕日に光るススキ。
ススキ


足をのばして近くのため池へ。

茂みで休息中のアオサギ。
アオサギ

芦原に集まるスズメたち。
スズメ

オオバンは少しだけいました。
オオバン

茂みに隠れるバンの子ども。くちばしがまだ赤くありません。
バンの子ども

カルガモのペア。
カルガモ

小さなため池でしたが、ほかにもマガモ、カイツブリ、ホシハジロがいました。




この辺りは車で移動していると気がつきませんが、歩いてみるとため池がたくさんあります。

残念ながらほとんどがコンクリート護岸の池。
コンクリート護岸でもカモや釣り人がいる池もありますが、印象としてはほとんどががらんとした無機質な池。

行ってのぞいてみないと様子がわからないので、この冬は近場の池はできるだけ行ってみようと思っています。


今回出かけたY池は住宅街と農地に挟まれたほぼコンクリート護岸の池ではありますが、芦原が少しだけ残してあり、地元のボランティアの方が整備されているようでした。
散歩や子供連れの人でほどほどに賑わっていて、この辺りでは珍しいほっとできる池でした。

ススキ



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サギたちは南へ

8月に気がついたねぐらのサギたち、ほとんどが南に渡ってしまったようです。

9月末ごろから、こんなにさびしくなりました。(9月28日17:56)
残ったのは、ダイサギとカワウだけのようです。
ダイサギ

ダイサギは一羽で帰ってくるので絵になります。
ダイサギ
ダイサギ


私が最後に見た小さいサギたち。(9月28日17:33)
ダイサギよりは小さいという意味です。チュウサギなのかアマサギなのかよくわかりません(^_^;)
このサギたちは、ここでは夏鳥。南に渡ります。
この日は、いったんねぐらの上に飛んできたのに、群れになって上空の旋回を続けた後、どこかに行ってしまいました。
サギの群れ

ちょっと拡大。
サギの群れ

何度も通いましたが、一番驚いて感動した瞬間は・・・。(9月25日17:52)
ほぼねぐら入りが完了したサギたちが一斉に飛び立って、しばらく水面ぎりぎりを旋回。
100羽を超える白鷺の舞は、言葉では表せないほど壮観でした。
サギの群れ
サギの群れ
サギの群れ

近くなので8回も通いました(^_^;)
優雅なサギたちと夕焼けを十分に堪能させてもらえて、いい経験でした。
ついでながら、サギ見を兼ねて(?)通院してた子どもたちの野球肘も怪我も治りました。この池とはしばらくお別れかな。

<以前の記事>
「サギのなる木」(2012.9.7.)
「サギのなる木 続報」(2012.9.9.)

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サギのなる木 続報

先日のサギたちに、また会いに行ってきました。

今回は前回より遅い時間に行ったので、よりたくさんのサギに会えました。(9月8日17時35分〜18時15分)

最終的にはこのくらい。(18時14分)
ねぐら入り

今回見られたのはアマサギのねぐら入り。(17時39分)
アマサギはねぐら入りの時刻がダイサギよりも遅いようです。
他のサギは多くても3羽程度の群れですが、アマサギは賑やか。こんな感じの群れがいくつか来ました。
アマサギたち

上の群れ、近くまで来るとこんな感じ。
頭がベージュの夏羽のもいますが、真っ白の冬羽になっているのが多いようです。
アマサギたち

すでにいるダイサギたちの中に割り込み。
じっと見ていると、それぞれ小競り合い。
アマサギたちが割り込み

出勤するカワウ。
カワウ

アオサギは一羽でねぐら入り。
この人も、既にいる群れの真ん中に割り込んでいきました。
アオサギ

夕日を浴びるカルガモファミリー。
カルガモたち

一瞬夕日がきれいでした。
ダイサギは大体一羽でねぐら入り。
夕日がきれいだと、ねぐらが蔭になってしまって写真撮ってる方としては困りもの。
夕日

暗くて遠くて分かりにくいですが・・・。
首が長くてもてあまし気味なのがダイサギ、首が短くて丸くなっているのがアマサギ、
真ん中でアマサギと喧嘩しているくちばしの先が黒いのがチュウサギ・・・だと思います。
この写真にはありませんが、最後に、コサギらしきものが数羽ずつねぐら入りしていました。
降下する時に紙飛行機のようにクルリクルリと旋回するので、子どもたちにも受けていました。
ねぐらの様子

ふたつの茂みに集まって、これで終了かと思いましたが・・・。(17時58分)
向こうの茂みから、一羽ずつダイサギがこちらへ移ってきて・・・。
ねぐらの様子

おやすみなさい。(18時14分)
おやすみなさい


ネットで調べると、明日の日没は18時7分なので、今日もそのぐらいだったのだと思います。
サギたちのねぐら入りも、日没時間に合わせているんですね。(昔、ムクドリを見ていた時もそうでした。)

今日は珍しく、ギャラリーが私たち以外にもおひとりいらっしゃいました。
こちらに来てから、こういうことはほとんどないのでびっくりしました。
(横浜時代は、反対にギャラリーが多すぎて驚くこともありましたが・・・。)
鳥というより写真がメインの方のようです。
ここは、上手な方が撮られれば名画のような写真が撮れる場所だと思います。

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サギのなる木

近くの池がサギたちのねぐらになっているようです。

夕方に通ると、池のほとりの茂みに白い鳥が鈴なりになっています。
ちょっと車を止めてのぞいてきました。(8月29日17時ごろ)
夕方なのと、時間に追われていたので、しょうもない写真しか撮れませんでしたが、第一報として・・・(^_^;)

サギのなる木。
遠くてよく見えませんでしたが、たぶんいたのは、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、カワウ、ゴイサギ。
チュウサギらしきものが一番多いようでした。
識別に自信がありませんが、ダイサギより小さくてくちばしが黄色いのでチュウサギではないかと・・・。
サギの群れ

夕暮に近づくと小集団が飛んできて、だんだん数が増えます。
いつもここを通る時間帯(6時すぎ)には、もっとずっとたくさんいます。
サギの群れ

カワウの集まり。
カイツブリと一緒に魚捕りをやっているカワウもいました。
カワウ

ホシゴイの集まり。
ゴイサギ幼鳥

こちらに来てから、サギが集団で行動しているのを時々見かけます。
夏に子どもが接骨院通いをしていた頃は、ダイサギ、アマサギ、コサギ、アオサギの賑やかな集団によく会いました。
街に住んでいたころは、こういうサギたちの集団を見ることはなかったように思います。

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エナガの群れ

昨日の川でエナガの群れに会いました。(1月28日)
(使用カメラ・・・RICOH CX3)

ツイツイツイツイと可愛い声で川沿いの枝先が賑やかに・・・。
エナガだけの群れで、10羽以上いました。(それ以上は数えている余裕なし。)
エナガ

その後、川原のやぶに全員で移動。
うちの近所のエナガは、木のてっぺんにいるのばかりでしたが、
今回の群れは、贅沢にも私が上から見下ろすことになりました。
エナガ

後ろ姿。
エナガ

おっとニアミス。
エナガ

かわいい・・・。
エナガって動物食のようですが、こんな枝に餌がついているのかな。菌類も食べるようですが。
一本の枝ごとに念入りに突いていました。
エナガ

うちの近所では、雑木林の混群が見られるようになった秋口は、かなりの確率でエナガが群れに入っていました。
餌を捕る位置が高いし、動きが速いので、なかなか撮れずにいたら、いつのまにか姿を見なくなりました。

久しぶりに、至近距離で長い時間(数分)遭遇できてラッキー。
一眼レフで追いかけても追いつけなかったエナガを、コンデジで撮ることになって不思議な気分です。

おまけですが・・・、
10月に見た、芋虫に悪戦苦闘するエナガ。
(10月29日)
カシの木で見つけた芋虫をくわえて電線にたたきつけていました。
こんな大きいの口に入るの?(一眼レフで撮ったのにボケボケなエナガ(^_^;))
芋虫を捕ったエナガ芋虫を捕ったエナガ

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いい川見つけた

今日、鳥がいっぱいの良さそうな川を見つけました。

図書館に行ったら、早く着きすぎて、周辺を散策。
鳥がいっぱいで、歩きやすい遊歩道もある川を見つけました。
不意のことで、虫用のコンデジしかなくて、写真は止めておこうかと思いましたが、無理やり撮ってみました。
(使用カメラ・・・RICOH CX3)

コサギが魚を捕る横で、カワセミがスタンバイ。
いろんな鳥が・・・

カワセミ♀。
コンデジなので、さすがにダイビングや飛翔写真は無理(^_^;)
カワセミ♀

カワセミ♂もいました。
カワセミ♂

日向ぼっこのコガモたち。
あちこちにいっぱいいました。コガモファンの私にはうれしい場所カモ。
コガモ

カルガモもたくさんいました。
カルガモ

アオサギには何度も会いましたが同じ個体?
アオサギ

ヒクイナもいました。
カメラを向けたらすぐに隠れましたが。
ヒクイナ

バンはあちこちに分散しているようです。
バン

※ここで見た鳥・・・カワセミ、アオサギ、コサギ、コガモ、カルガモ、マガモ、バン、ヒクイナ、
            ノスリ、モズ、ツグミ、ムクドリ、ヒヨドリ、キジバト、ドバト、ケリ、ハクセキレイ、キセキレイ、
           エナガ、カワラヒワ、カシラダカ、ジョウビタキ、スズメ。
           (小鳥の群れにいくつも会いましたが、双眼鏡もないので、詳細は不明です。)

愛知県でも鳥インフルが発生しました。
今日の場所もそうですが、農耕地帯は鳥たちがいっぱいです。
これを鶏舎や卵から完全に隔離するのは、至難の業のように思います。  
         
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