虫散歩

ようこそ♪ 身近な虫やクモ、鳥などを探しながらの散歩日記です。
2010年春以前の記事は神奈川県、以降は愛知県での観察です。
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マムシに初遭遇?

田んぼの生き物を見ていたら、シュルシュルシュルとヘビが来ました。
遭遇したのはどうもマムシの子どものようです。
何十年も野山を歩いて来ましたが、生きたマムシに遭遇したのは初めてです。

用水路で、近所では初見のトノサマガエルを見つけました。
トノサマガエル

こちらは地味なトノサマガエル。
メスなのか、婚姻色のオスなのか・・・全然わかりません(^_^;)
隣にいるのはヌマガエルだと思います。
トノサマガエルとヌマガエル

じっと見ていたら、結構たくさん。
カエルたち

カエルの集団に向けて、シュルシュルシュル。
マムシとカエル

全身はこんな感じ。
逃げたカエルたちを追って、茂みに入って行きました。
マムシ

この時は、用水路で魚を見ていたのです。

大きな魚。
魚

縞々の小さい魚が暗い所にいっぱい。
魚

シマアメンボが元気でした。
これは綺麗な流れにいる翅のないアメンボ。
谷戸の最下流の用水路でしたが、元気いっぱいでした。
シマアメンボ

いつもの谷戸で子どもとクモ探しをしていたら、農家の方に声をかけられました。
魚がいっぱいいるからご自分の田んぼを見においで、と誘っていただき、ついて行ってみました。
ここで谷戸はおしまいと思っていた更に先に田んぼがあって、生き物がいっぱいいました。
この近所には珍しく畦の除草剤散布もされておらず、トンボのお立ち台が作ってありました。
マムシに会ったのはその横の用水路です。

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カナヘビの孵化

子どもが飼っていたカナヘビが生まれました\(^o^)/

8月21日の午前中(たぶん)、卵6個のうち、4匹が孵化しました。
7月22日に飼育箱の中に卵を確認。
別の容器に移して、常温の室内にぬれティッシュを敷いて置いておきました。時々、霧吹き。

生まれた日のカナヘビの兄弟。
午後1時ごろ、既に孵化しているのに気がつきました(^_^;)
この卵にどうやって入っていたのかと思う大きさです。
左を向いている赤ちゃんは、ずっと目を閉じていました。
左下の黄色いのは胎便です。(人間の子じゃないから、違う言い方があるかも。)
カナヘビ

尻尾が長くて、体長は7センチ。
下敷きの青い目盛りは1センチです。
カナヘビ

水をよく飲みます。
子どもが「かわいい、かわいい。」と言っていますが、写真にすると可愛さが出ません(^_^;)
大人の手だと、すり抜けてしまうぐらいのやせっぽち。
カナヘビ

孵化後の卵。
横にカパッと割れた痕が。
空の卵

前日(8月20日)の夜の卵の状態です。
孵化したのは左下の卵。ほかの二つより大きくなっています。
残りの2つは、本日現在もまだ生まれていません。
前日の卵


産卵から約1カ月で生まれたことになります。
水をあげたらすぐになくなってしまいました。
かわいいけど、こんな小さなカナヘビ、ちゃんと飼えるのかな?

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旅のおまけ

今回の旅で出会った、クモと虫以外の生き物を・・・(^_^;) (7月31日、8月1日三重にて撮影。)

田んぼを歩くと、ちびガエルたちがたくさん飛び跳ねます。

棚田を歩くとぴょんぴょん逃げたナゴヤダルマガエル。

ナゴヤダルマガエル

葉っぱの上でぼんやり、白いモリアオガエル。
モリアオガエル

金色のちびガエルたち。これもモリアオガエルかな?
木の枝に産みつけられた卵から産まれたオタマジャクシ、今が上陸の時期のようでした。
モリアオガエル

青いアマガエルはいつ見ても可愛いです。
青くないのは、ちょっと・・・(^_^;)
アマガエル

手乗りのアマガエル。
アマガエル

手乗りの沢ガニ。
どうしてもカニが気になったようで、靴をずぶ濡れにして捕獲(>_<)
カニ

地面で死んでいたマムシ。
たぶん車にひかれたのでは・・・とのこと。
こんなことばかりしていると、いろんな人に「マムシに気をつけるように。」とアドバイスを受けますが、
この日初めてマムシを見ました。
草むらに入る時は、やっぱり長靴を履いた方がいいですね(>_<)
マムシ

クモ先生が、マムシの牙を見せてくださいました。
ピンセットではさんだとがった部分が牙。
これで毒を注入するのだそうです(>_<)
マムシ

イノシシの足跡。
うちの子イノシシとそれほど大きさが変わらない?
イノシシの足跡
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観察箱のカナヘビ

子どもが飼っているカナヘビが卵を産みました。脱皮しているのも。
カナヘビ飼育も結構楽しそうです。(私はやりませんが(^_^;))

この辺りはカナヘビを本当にたくさん見かけます。
以前住んでいた横浜では、カナヘビは天気のいい日に日光浴するのを時々見かける程度でしたが、
ここは、庭で水をまけばカナヘビが走るし、雑木林で落ち葉に踏み込めばガサガサっと走るカナヘビ。
カナヘビ天国です。

「あ〜!卵がある!!」(7月22日撮影)
土を少しかぶって、卵が4つありました。
子どもによると、お腹の大きいカナヘビを飼っていたのだそうです。
カナヘビの産卵時期は7月までがピークのようで、約1か月で孵化するそうです。
カナヘビの卵

これが、卵を産んだお母さん。(7月23日撮影)
ずいぶん痩せたのだそうです。うらやましい・・・。
右に写っているのは水入れのためのペットボトルのキャップ。
舌を出して水を飲む姿は結構かわいいです。
カナヘビのお母さん

いろいろ餌をやっていたからか、今日また卵が・・・。(7月29日撮影)
今回の卵は、土の中に埋まっていたそうで、前回のものよりも茶色でした。
見つけ忘れ? それとも、また産卵したの? わからないことだらけ・・・。
ティッシュを湿らせて、ふた付き容器に入れていました。
卵の上の黒いシミは、卵の上がわかるようにするために子どもが鉛筆でつけたしるしです。
カナヘビの卵

野外で見たお腹の大きなカナヘビ。(7月7日撮影)
私はカナヘビの写真はほとんど撮らないのですが、これはそろそろ産卵ですね。
カナヘビ

観察箱の中の、別のカナヘビは脱皮していました。(7月23日撮影)
下に写っているのは、別管理する前の卵。
飼育箱にいれたままにしておいたら、4つのうち1つがダメになってしまいました。
カナヘビの脱皮

フラッシュに驚いて、ツルっと脱皮。
いいな〜。私もこんな風にお肌が入れ替わったら・・・。
カナヘビの脱皮

この辺りはカナヘビもトカゲも多いようですが、トカゲは警戒心が強くて逃げ足が速いので、
わが子の観察箱にはなかなか入らないようです。

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近所のカエル

最近見かけたカエルたちいろいろです。

家のすぐそばに大量にいたアズマヒキガエルのオタマジャクシは、カエルになって、一匹残らずいなくなってしまいました。
子どもたちで賑わっていたのに、寂しいです。

田んぼで見かけたツチガエル。
※ 追記2010.5.15.
もしかしたら、これと次のカエルは「ヌマガエル」なのかもしれません。
腹部を含めた全身の写真がないので、どちらなのかはっきりしません(^_^;)

ツチガエル

あぜ道の水たまりにいたツチガエル。
ツチガエル

花屋の苗にいたアマガエル。
知らないカエルだと思って調べたら、アマガエルはこんな色にも変身するんですね。
アマガエルって緑だけだと思ってました(^_^;)
アマガエル

川で見つけたウシガエルのオタマジャクシ。
魚は全然見当たらないのに、これはいっぱいいました。でっかくて速いです。
ウシガエルのオタマジャクシ

ほかにもいろんな所でカエルの歌が聞こえてきます。
昼間に田んぼの横でキジを待っていると、シュレーゲルアオガエルのコロコロコロ♪
夜、子どもの送迎で田んぼの道を突っ切ると、カエルの大合唱。

田んぼが街の回りにあると、いろんなカエルに会えますね。

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ヤモリのぴょんちゃん

最近庭で見つけた大きなヤモリ
子どもが喜んで飼っています。

「この子を紹介してほしい。」との希望により、微妙な気持ちで写真撮影。

私は爬虫類はどうも苦手です。
クロコダイルのお財布など、論外です^_^;

彼はトカゲやカナヘビも「かわいい、かわいい!」と言って追いかけまわしています。
でも、いつも可愛がりすぎで逃げられています。

ヤモリの名前は「ぴょんちゃん」
ピョンと跳ぶそうです。体長は約10センチ。
今のところ、餌はクモとバッタ。
乾いた鳥のフンみたいなウンチをします。

こっち向いて笑ってる?
猫みたいな眼ですね。
笑うヤモリ

飼育ケースを持って、手乗り気分。
ヤモリの脚には裏側に毛が密生している指下板なるものがついていて、
吸盤の役割をするそうです。
だから、よく家のガラスに張り付いているんですね。
手乗りヤモリヤモリの手

ぴょんちゃんはおなかの下がぷっくりしているのでオスです。
「なあんだ、卵産まないのかあ。」
産んでもらっても困っちゃうんですけれど・・・^_^;
ヤモリのおなか


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