虫散歩

ようこそ♪ 身近な虫やクモ、鳥などを探しながらの散歩日記です。
2010年春以前の記事は神奈川県、以降は愛知県での観察です。
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写真ではなくイラストなので、識別ポイントがよくわかります。
初心者の私にも親切な図鑑。
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キイロシリアゲアリの結婚飛行 新女王に群がるオスの羽アリ
 
昨日の夕方、近所の門灯に羽アリが集まっていました。
結婚飛行があったようです。キイロシリアゲアリではないかと思います(たぶん)。


少ない新女王にオスたちが大量にまとわりついていました。(2017.10.3.19:00)

羽アリの塊が歩き回っています。
新女王アリとオスアリ

外側の羽アリを指で払ってみると、女王アリの顔が現れました。
女王アリはきれいな黄色で、オスアリたちは褐色に見えます。
新女王アリとオスアリ

メスは歩き続け、オスアリたちは少しずつ振り落とされて数が減ります。
新女王アリとオスアリ

オスアリたちの側から見ても、ぐしゃぐしゃでどうなっているのかわかりません。
新女王アリとオスアリ

------------------------

もうひとつ歩く塊を見つけました。
新女王アリとオスアリ

周りの羽アリを払ってみると、同じように女王アリが現れました。
ずっと止まらずに歩き続けていました。
新女王アリとオスアリ

------------------------

そのお隣りの門灯には女王アリは来ていなかったようで、オスアリたちが手持無沙汰な感じで止まっていました。
新女王アリとオスアリ

------------------------

とても小さいアリだったし、塊になっていることにこちらもテンションが上がってしまって、きちんとした写真が撮れませんでしたが、このアリはたぶんキイロシリアゲアリだと思います。

ご参考に…、
以前、わが家の門灯でハリブトシリアゲアリに襲われていたキイロシリアゲアリの新女王。
攻撃を受けた後、ハリブトシリアゲたちに運ばれて行きました。(2017.9.14.0:00)
キイロシリアゲアリの新女王

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ヤマトアシナガアリの巣がキイロシリアゲアリに
 
先日引っ越しをするところを見つけたヤマトアシナガアリですが、その翌日に巣を見つけました。
今日見たら、せっかく作ったはずの巣の住人がキイロシリアゲアリに替わっていました。

ヤマトアシナガアリはどこにいったのかな?

※ご参考:ヤマトアシナガアリの引っ越し(2017.7.30.)

出口が二つあるヤマトアシナガアリの巣。
この日は次々に土や石を運び出していました。(2017.7.31. 9:30)
ヤマトアシナガアリ

相変わらず力持ち。
ヤマトアシナガアリ

巣のあった場所はこんな感じ。雑木林の脇の日当たりのいい階段の横。巣の上にサツキの植栽があるので、雨も防げそう。
ヤマトアシナガアリ

今日同じ巣穴を見に行ってみたら、全然動きがありません。
 
小枝で巣穴を掘り広げてみたら、中でキイロシリアゲアリたちが固まっていました。
巣穴を掘り返されると、だいたいどのアリもパニックになって慌てますが、このアリはそんな感じはまったくありませんでした。(2017.8.6.9:00)
キイロシリアゲアリ

拡大してみると…。前の住人のヤマトアシナガアリよりも、かなり小さいアリです。
ヤマトアシナガアリがまた引っ越したから入り込んだのか、それとも追い出したのか? どちらでしょうね。
キイロシリアゲアリ


※ご参考:日本産アリ類画像データべースより
ヤマトアシナガアリ
キイロシリアゲアリ


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ヤマトアシナガアリの引っ越し
 
今朝、雑木林の階段でアリが引っ越しをしていました。
アミメアリにしてはちょっと手足が長いので写真を撮ってみると、知らないアリ。
家に帰って調べてみたら、似たようなアリがいろいろ。
アシナガアリよりは茶色いし、生息域を考えると、ヤマトアシナガアリではないかと思うのですが。


卵をこんなにたくさん一度に運んでいました。左側は戻ってくるところの働きアリ。
他の働きアリも卵はこういう状態で運んでいましたが、ちょっとびっくり。落ちたりしないの?卵を運ぶ働きアリ_ヤマトアシナガアリ?

別の働きアリですが、小さい幼虫と卵をまとめて運んでいます。
歩く速さはアミメアリよりも遅くて、列がまばらなので方向を迷うのか、左右によくぶれながら歩きます。
卵と幼虫を運ぶ働きアリ_ヤマトアシナガアリ?

こちらはさなぎを運んでいます。これは普通ですね。
さなぎを運ぶ働きアリ_ヤマトアシナガアリ?

これは幼虫。
幼虫を運ぶ働きアリ_ヤマトアシナガアリ?

羽アリも一緒に歩いていました。嫁入り前の女王アリでしょうか。
ヤマトアシナガアリ女王?

上の羽アリ、お腹の裏がかなり赤いのが印象的でした。
ヤマトアシナガアリ女王?


アリの図鑑を持っていないので、ネットで調べてヤマトアシナガアリではないかと思いましたが、自信はありません。

日本産アリ類画像データベースより
ヤマトアシナガアリ
ハヤシナガアリ

うちの近所では、引っ越しをするのはアミメアリしか見かけません。
このアリはどういう事情で引っ越しをしていたのでしょうね。
朝6時前だったせいか、夜に雨が降ったせいなのか、近くにはアミメアリがちょっといたくらいで、ほかのアリたちの活動はまだのようでした。

ヒアリ騒動があってから、アリを見かけると一応写真を撮ってみて正体を確認するようになりました。
そんな中で、このアリがヒアリの画像に似ていたので、ちょっとドキッとしました。


※この続きの記事
「ヤマトアシナガアリの巣がキイロシリアゲアリに」(2017.8.6.)


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結婚飛行で羽アリの交尾

結婚飛行の羽アリたちの交尾に遭遇しました。(2016.8.15.16:00)

結婚飛行を見かけたことは何度もありますが、交尾を見るのは初めて。
アミメアリよりも小さな羽アリたち。名前も知らないアリです。
メマトイのように、もわーっと湧いてきて、アカメガシワの葉の上で女王争奪戦が繰り広げられました。


アカメガシワで虫の写真を撮っていたら、葉の上に小さな虫の塊ができてなんだかぐちゃぐちゃに…。
はじめは、小さすぎて、何をやっているところなのか、アリなのかも、わかりませんでした。
アリの結婚飛行

どうも、交尾をしているペアに対して、ほかのオスが邪魔しているようです。
アリの結婚飛行

だんだんオスが離脱。メスが見えるようになりました。
アリの結婚飛行

メスは交尾を中断して、さっさと逃げていきます。オスは追いつけず。
アリの結婚飛行

こんな塊も。
アリの結婚飛行

こちらでも塊。
アリの結婚飛行

こちらは2対1なので、様子がよくわかります。
アリの結婚飛行

上の3人組、1匹のオスが離脱しました。
アリの結婚飛行

こちらでもペア成立。
メスの触角は途中で曲がっていますが、オスは触角が長くてまっすぐで、アリっぽくありません。
アリの結婚飛行

トリミングして拡大。
アリの結婚飛行

近くのソヨゴの葉の上でも、羽アリたちがごちゃごちゃ…。
アリの結婚飛行

ここは、2匹のメスをめぐって2つの集団が。
アリの結婚飛行

そばのジョロウグモの網に、羽アリがいっぱい。(これについては、別の記事を書きます)
ジョロウグモの網にかかった羽アリ

最後は、葉の上にオスの羽アリたちがぽつんぽつんと止まっていました。(16:40)
さっきの元気はどこへやら。カメラを向けてもじっとしています。
オスアリ

羽アリの塊に気がついてから塊がほとんどなくなるまで、15分ぐらい。(16:00〜16:15)
徒歩10歩くらいの範囲の出来事でした。

メスの羽アリはあめ色で、オスはこげ茶色。
交尾はあの調子ではそれほど長時間ではなさそうです。
1匹のメスがいろんなオスと交尾している可能性が高そう。

一段落してから、周辺のジョロウグモの網を見て回りましたが、羽アリは見当たりませんでした。
この場所だけの、局所的な出来事だったようです。

この日は午後夕立があって、雨が上がったところを散歩に出かけました。
とても蒸し暑くて汗がぽたぽたと落ちるような夕方でした。



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アカメガシワの蜜腺に来たアリたち

アカメガシワの蜜腺に集まったアリたちを撮りに行ってみました。(2016.8.9.)

雑木林の道路沿いに生えたアカメガシワの幼木。
蜜腺から蜜が出るのは夕方からのようです。昼間に見に行った時には、文字通りアリ一匹、来ていませんでした。
葉っぱの根元の蜜腺が一番人気ですが、アミメアリは葉の周囲の蜜腺にも止まっています。
アカメガシワの幼木

アカメガシワの蜜腺に集まるアミメアリ

お行儀よく並んで蜜を飲んでいます。喧嘩をしているところは見られませんでした。
アカメガシワに来たアミメアリ

かわいい…。
アカメガシワに来たアミメアリ

アミメアリには、背中に鋭いとげがあります。
アミメアリの背中のとげ

別の葉っぱには、トビイロシワアリたち。
アカメガシワに来たトビイロシワアリ

一匹が蜜腺から離れて暴れているようなので、よく見ると、茶色い小さなものが取りついています。
アカメガシワに来たトビイロシワアリ

茶色の何かを取りたくて仕方がない様子でした。蜜を飲まずに、あちこちうろうろ。
ダニの仲間のようです。これって、今取りつかれたのかな?前からついてたのかな?…わかりません。
専門家の方の、大変鮮明な写真がありました。→ありんこ日記|トビイロシワアリに乗るダニ
トビイロシワアリおまけつき

ミカドオオアリ? このアリは一枚の葉に一匹づつ来ています。
たくさんいるので普通種なのだと思いますが、アリの種類がわかりません(^^;)
ミカドオオアリ?

このアリ、肩のところが茶色になっていて、光沢があってなかなかきれいです。写真を2枚載せます。
不明のアリ
不明のアリ

クロヤマアリも、一枚一匹でそれぞれ単独行動でした。
クロヤマアリ

クモも来ていましたが、アリがつかまっている様子はありませんでした。

ハナグモが捕まえているのは、キノコバエのような感じの虫。
ハナグモ

ネコハグモの網にもなんだかいろいろ引っかかっています。
ネコハグモ

余談ですが…、
オリンパスTG-4に慣れようと思って、いろいろお試し中です。
フラッシュディフューザーFD-1をつけてから、マクロがずいぶん撮りやすくなりました。

スーパーマクロは、今までのどのコンデジよりも拡大した写真が撮れるので感動ものです。
ただ、マクロ撮影ができるのが30cmまでなので、逃げやすい虫は上手く撮れません。
大きすぎる虫も、画面からはみ出してしまいます。
せめて50〜60cm離れても撮れると、万能マクロになると思います。

アカメガシワのアリたちは、蜜に夢中になっていて逃げないのでちょうどぴったりの被写体です。




※今月の関連の記事
「アカメガシワの蜜腺に来た虫たち」
「アカメガシワのツマグロオオヨコバイに集まる虫たち」

※以前の関連の記事
「アカメガシワの蜜腺に来る虫」(2010.5.18.)
「アカメガシワのアオオビハエトリたち」(2010.5.23.)
「ツマグロオオヨコバイ」(2010.12.2.)

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朝見つけた女王アリの塊

門灯の周りに女王アリが集まるのは夜だと思っていましたが、朝から女王アリの塊ができていました。(2016.7.17.朝8:00)

ご近所の門灯の下に集まる女王アリたち。
頭を奥に突っ込んで、お尻しか見えません。ここに穴があるわけでもないのに、どうして頭を突っ込んでいるんでしょう?
この門灯には、毎晩イモリが貼りついています。夜からこの状態だったとしたら、とっくに捕まっているはず。
女王アリの塊


ちょっと触ったら、あっという間にバラバラになって飛び立ちました。
女王アリ

上と同じ個体。
女王アリ

すぐ下のヘデラの陰にも女王アリの塊が…。
女王アリの塊

こちらも頭を寄せ合っています。
女王アリの塊

刺激してみたら、こちらもすぐに飛び立ちました。
女王アリの塊

こちらは、同じ日の少し前に雑木林にひとりでいた女王アリ。たぶん同じアリだと思います。(7:00)
女王アリ

これは、時期と形からトビイロケアリの女王じゃないのかな?と思うのですが、全然自信がありません。
アメイロケアリの女王なのかもしれません。
働きアリがいないと、みんな同じに見えてしまいます(^^;)

朝飛び立つ女王アリもいるんですね。午後か夜に結婚飛行するんだと勝手に思っていました。


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羽アリを襲うシリアゲアリ

今日も、アリの結婚飛行があったようで、ご近所の門灯は羽アリで大賑わいでした。
でも、結婚飛行を済ませたお疲れな羽アリたちに、待ち受けていた運命は…?(2016.6.30. 21:40〜22:00)

ご近所の門灯に、今日も羽アリが。先日のトビイロケアリとは翅のつき方が違う感じ。
先日の記事と同じ門灯です。ここの電球は青い色なので、特にたくさん来ていました。
先日は、門灯の隙間から湧き出す感じでしたが、今日のはよそから飛んできたようです。
電灯に集まる羽アリたち

拡大すると。小さいのばかりで、全部オスアリ?
電灯に集まる羽アリたち

大きな青い光の街路灯には、羽アリがびっしり。
電灯に集まる羽アリたち


わが家の門灯ものぞいてみました。(電球はオレンジ色)
なんと、シリアゲアリが大量に集まって、羽アリを分解しています。
羽アリを襲うシリアゲアリ

こちらは、翅を運ぶシリアゲアリ。
翅を運ぶシリアゲアリ


わが家の門灯には、今、クロガケジグモの巣があります。
普段は刺激しても出てこないのに、今日は前のめりでスタンバっていました。
クロガケジグモ

お隣りの門灯ものぞいてみたら、今まさにシリアゲアリの襲撃中でした。
飛んでくる羽アリたちを、次々に襲っています。
致命傷を与えるのはだいたい1匹でやるようで、羽アリが弱ると周りで応援していたシリアゲアリの仲間が運搬のために集まります。致命傷を与えるために、攻撃係はひたすらお尻を振り続けます。毒を空中にまき散らしてる?
動画も撮りましたが、ここへのアップのやり方がわかりません(^^;)

以下3枚は連続写真。2匹の羽アリに、複数のシリアゲアリがたかっています。
羽アリを襲うシリアゲアリ

羽アリを襲うシリアゲアリ

羽アリを襲うシリアゲアリ


こちらは一対一の勝負。左のシリアゲアリは、応援係。
羽アリを襲うシリアゲアリ


勝負あったり。応援係も運搬係に転身。
羽アリを襲うシリアゲアリ


昨日(6/29)も結婚飛行があったようで、羽アリの惨劇を一緒に見ていた下の子が「今朝は学校のプールの水面が羽アリだらけだった」と話していました。

やっぱり、シリアゲアリって怖いです。いつか夢に出てきそう。私が怖い虫、ナンバー3に入ります。

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トビイロケアリの結婚飛行

夜の散歩で、アリの結婚飛行を見かけました。(2016.6.28.19:30)

よそのお宅の門燈の隙間から出てくるトビイロケアリの羽アリたち。
トビイロケアリ?の結婚飛行

ちょっと拡大。
トビイロケアリ?の結婚飛行

帰り道に寄ってみたら、もう羽アリはほとんどいませんでした。(20:00)
トビイロケアリ?の結婚飛行

別の場所の街路灯の下で、女王アリが一匹だけでいたので、交尾済みかと思って連れ帰りました。
こちらはアメイロケアリの女王のようです。(たぶん)
アメイロケアリ?の女王

角度を変えて…。
アメイロケアリ?の女王
アメイロケアリ?の女王


アメイロケアリは、トビイロケアリの巣に入り込んで、乗っ取ってしまうのだそうです。
同じ日に結婚飛行をして、どさくさに紛れて入り込むのかな?

※参考サイト: ありんこ日記「巣を乗っ取るアメイロケアリ」

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トビイロケアリとアブラムシ

コナラの葉の上で、たくさんのアリがウロウロしていました。
(2016.6.1.撮影)
アブラムシにトビイロケアリが集まっていました。
何してるのかな?

アリはわりと広い範囲に散らばっています。小さいし保護色なので、はじめはアブラムシが全く見えませんでした。
コナラの葉にアリがいっぱい

拡大して見ると…。
クヌギミツアブラムシなんでしょうか? クヌギトゲマダラアブラムシかもしれません。これ以上大きく撮れませんでした。
トビイロケアリとアブラムシ

アリさんがごっつんこ。「おいしい蜜だねぇ」とでも言っているのかな?
アリさんがごっつんこ

おまけですが…、
別の場所のクヌギの新芽で見たクヌギミツアブラムシ。
このくらい大きいと、私にでもわかります。(2016.5.13.撮影)
クヌギミツアブラムシ

寄生されているのもたくさんいました。
5月にはこんなに盛況でしたが、今はもう、ここにはいません。
クヌギミツアブラムシのマミー

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赤アリと黒アリ

お山に出かけたら、赤アリと黒アリが協力しているのを見かけました。(7月31日撮影)

一つの獲物に赤いアリと黒いアリが張りついていました。
取り合いをしているわけではなく、一緒に運んでいます。
獲物はコガネムシの仲間のようです。
周りの地面に、赤アリと黒アリがうようよ。林道沿いの裸地のバサバサした土の上に巣穴があるようでした。
場所は愛知県東部、標高約950メートル。
赤アリと黒アリ

赤アリはこんな感じ。
赤アリと黒アリ

黒アリはこんな感じ。
赤アリと黒アリ

家に帰って調べてみたら・・・、
赤アリはアカヤマアリで、黒アリは赤アリの奴隷として働いているクロヤマアリ(たぶん)のようです。
アカヤマアリはサムライアリのように奴隷狩りをするアリだそうです。
でもサムライアリと違って、奴隷ばかりに働かせずに自分達でも餌捕りなど働きに出掛けるようです。ちょっとイイ奴?
そう言われると、アゴの形も、サムライアリは戦い専用のとがった形状ですが、
アカヤマアリは食べ物を運んだりできるように先がギザギザになっていますね。

ここは、一昨年張りきってクモを探しに行った場所ですが、今年はクモの出が遅いようでした。
コケオニグモどころか、サラグモ類もまだ小さいのがぼちぼちでした。

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